悲しみのミルク - The Milk of Sorrow/La teta asustada


ペルー/2009/94分
監督: クラウディア・リョサ (Claudia LLOSA)
解説: 1976年生まれの女性監督による2作目で、ベルリン映画祭で金熊賞を受賞した。メイドとして働き始めた若い女性の日常を通して、1980〜2000年にペルー農村部を襲ったゲリラによるテロがもたらしたトラウマを静かに描いた秀作。