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ニュース

2008年11月バックナンバー



お知らせ「シネマぴあ」FILMeX特集!

TOKYO FILMeX (2008年11月28日 20:32)

第9回東京フィルメックスの会期中「シネマぴあ」にて、特設ページ・FILMeX特集がオープンしています!
トークショーやイベントの様子をご覧いただけます。
デイリーニュースとあわせてご覧ください。

シネマぴあ サイト





お知らせデイリーニュース更新中!

TOKYO FILMeX (2008年11月24日 12:56)

連日開催中の第9回東京フィルメックスの様子を「デイリーニュース」でご覧いただけます。
ゲストの舞台挨拶やQ&A、トークイベントなど最新の情報はこちらをご覧ください。

30日まで各会場で連日開催中です。
皆様のご来場をお待ちしております。


デイリーニュース





お知らせ開幕!

TOKYO FILMeX (2008年11月23日 11:51)

第9回東京フィルメックスが開幕しました!
「映画の未来へ」向けた9日間の熱い冒険が始まります!

開会式に先立ち、特集上映の2本が上映されました。

蔵原惟繕監督特集は国立近代美術館フィルムセンター大ホールにて、『第三の死角』からスタート。
一方、ジョアキン・ペドロ・デ・アンドラーデ監督特集は有楽町朝日ホールにて『マクナイーマ』を上映。上映に先立ち、監督の娘であるマリア・デ・アンドラーデさん、駐日ブラジル大使館公使ジョアォン・バチスタ・ラナリ・ボさんが登壇し、舞台挨拶を行いました。
開会式のセレモニーの後オープニング作品『リーニャ・ヂ・パッシ』が上映され、共同監督の一人ダニエラ・トマス監督が観客の皆さんからのQ&Aに答えました。

11月30日まで、多彩な上映作品に加え、各種のトークイベントも盛りだくさんでお待ちしております。是非、会場に足をお運びください!

なお、すべての上映で当日券を発売いたします。
枚数については作品によって異なるため、売り切れの際はご容赦ください。





お知らせフィルメックス・カウントダウン vol.7

TOKYO FILMeX (2008年11月21日 22:47)

林 加奈子(東京フィルメックス、映画祭ディレクター)


本当にカウントダウンのタイミングになって参りました。いよいよ明日22日(土曜日)から開幕です。

どうぞ、みなさまご来場をお待ちしております。すべての上映作品に、当日券をご用意しております。
当日券は有楽町マリオン朝日ホールでは、会場窓口にて当日一回目上映開始の40分前よりその日の全上映回分を発売致します。
フィルムセンターはすべて当日券でございます。開映後は、入場できませんのでお気を付けください。
夜のシネカノン有楽町一丁目(ビックカメラの上)の上映は8回の特設受付で夜8時から当日券を販売致します。

良い映画との出会いのチャンスです。今年は特に日本での今後の公開が決まっていない作品が多いので、どうぞこの機会をお見逃しなきよう。
スクエアでのトークイベントは入場無料です。上映後の質疑応答がある回もございますので、みなさまの積極的な挙手を心からお待ちしております。

楽しい映画祭の日々をみなさまにお楽しみいただけますよう。お待ちしております。





お知らせ「SAPIO」の関連記事を転載しました!

TOKYO FILMeX (2008年11月19日 19:02)

「SAPIO」で好評連載中の「THE WORLD FILMeX 映画を見れば世界がわかる」ですが、その記事PDFをSAPIO誌のご厚意により転載させていただきましたので、ぜひ鑑賞のガイドにお役立てください。

また、ジョアキン・ペドロ・デ・アンドラーデ作品のデジタル修復作業の経緯や、他の作品の資料について、駐日ブラジル大使館から翻訳の協力をいただきました資料もございますので、是非ご覧下さい。


「ティトフ・ヴェレスに生まれて」紹介
 監督:テオナ・ストゥルガー・ミテフスカ


「マクナイーマ」紹介
 監督:ジョアキン・ペドロ・デ・アンドラーデ


「狂熱の季節」紹介
 監督:蔵原惟繕


 アンドラーデ監督資料





お知らせフィルメックス・カウントダウン vol.6

TOKYO FILMeX (2008年11月19日 18:38)

林 加奈子(東京フィルメックス、映画祭ディレクター)

必見のドイツ映画!<クラウド9>


アンドレアス・ドレーゼン監督にも是非とも御来日いただきたかったのですが、残念ながらどうにも日程調整がつかず、今回はいらっしゃれない事になりました。しかし、この<クラウド9>は、必見の一本です。

結婚して30年も連れ添った相手との穏やかで問題ない日常がありながら、別の男性に魅かれて恋をしてしまうミセスの話です。つまり一言で言うと不倫の話なのですが、この映画の凄さは倫理的な問題よりも、彼女の変化をどう描くかという演出力と演技力です。旧東側で活躍していた演劇舞台のキャストによる映画と聞いていますが、恋をした彼女の初々しくて瑞々しい美しさは、本当に驚くばかり。俳優を目指している人たちにも是非ともご覧いただきたい一本です。

幾つになっても恋をする事はあるのですね。人はいつでも生き生きと生きられるのですね。でも、30年連れ添った配偶者がいる場合には、物事はそう簡単には展開しません。もし、彼女が初々しくなくて、もっと狡猾で、悪女になれたら、それだけの良くも悪くも資質があったのなら、ラストはまた別の展開があっただろうになぁとため息をつくばかりです。

今年は女性が中心になっている良い映画が集まりました。「木のない山」は子供たちですが主人公は6歳の少女とその妹。「ヘアカット」はティーンエージの女の子、「ノン子36歳(家事手伝い)」はアラフォーの難しい年頃の女性。「ティトフ・ヴェレスに生まれて」は年の離れた3人姉妹の話。そして「ショーガ」は若い人妻。
「完美生活」も二人の中国女性の生き方を描いています。どれも女性の生きざまについて考えさせられます。シンプルに女性映画という括り方をするつもりは毛頭ありませんが、どれも味わい深い映画ばかりです。

「クラウド9」詳細





お知らせトークサロン開催!

TOKYO FILMeX (2008年11月18日 19:36)

映画祭期間中、「それぞれのシネマ」をテーマに、美術や音楽などを切り口に映画について語るトークサロンを丸の内カフェで開催し、全4回にわたり様々な分野のゲストをお迎えいたします。


●11/24(月・祝) 19:00~20:30 「蔵原惟繕[ジャズ×映画]編」
ゲスト:小西康陽(ミュージシャン)
聞き手:ミルクマン斉藤(GROOVISIONS)

蔵原作品の魅力や、珠玉のサントラに彩られた素敵な映画の数々を、日本のクラシック映画に精通した二人が縦横無尽に語ります。


●11/25(火) 19:00~20:30 「ブラジル[音楽×映画]編」
ゲスト:中原仁(音楽プロデューサー、ラジオ番組ディレクター)
聞き手:大島忠智(IDEE Records)

音楽が映画にもたらす至福の瞬間を、ブラジル音楽シーンをつぶさに眺めてきた二人がナビゲートします。


●11/26(水) 19:00~20:30 「ブラジル[アート×映画]編」
ゲスト:ジョアォン・バチスタ・ラナリ・ボ(駐日ブラジル大使館公使)
聞き手:長谷川祐子(東京都現代美術館チーフ・キュレーター)

ジョアキン・ペドロ・デ・アンドラーデ監督の作品は、ブラジル映画におけるトロピカリズムの先導者であったと言えるでしょう。アートと映画を通じてブラジルの文化と歴史に迫る90分。


その他、映画祭をより楽しめる充実のプログラムが盛りだくさんです!
すべて事前予約制ですので、参加申し込みはお早めにどうぞ。

イベント情報

詳細、申込受付はこちらから
丸の内カフェ サイト





お知らせ前売券ご購入について

TOKYO FILMeX (2008年11月18日 15:36)

前売1プログラム券の電話予約は各上映の4日前、直接購入は各上映の3日前までとなります。
お間違いのないようご購入くださいますよう、よろしくお願いします。

チケット情報





お知らせフィルメックス・カウントダウン vol.5

TOKYO FILMeX (2008年11月17日 19:26)

林 加奈子(東京フィルメックス、映画祭ディレクター)

<ノン子36歳(家事手伝い)>の魅力


熊切監督の新作を上映できる幸せ。24日の上映です。出演者の方々の舞台挨拶も予定されておりますので、みなさまどうぞこの機会をお見逃しなきよう。30代後半の女性を主人公にして、しかも(家事手伝い)なんてタイトルだと地味な映画と思いきや、微妙な心理描写を的確に画面に定着させて美しくきめ細やかな映画に仕上がっています。

思えば7年前の「空の穴」。ベルリンで上映された時には、今も輝き続ける寺島進さんと熊切監督と一緒にベルリンでお会いしましたっけ。寒空の中、朝早くベルリンの街を寺島さんとボソボソと話しながら散歩した記憶があります。なんで朝早くだったのかそのあたりまでは記憶が定かでないのですが、きっと私の事なのでその日は朝9時から見たい映画があって、寺島さんを早朝の散歩にお誘いしたに違いない。今更ながら寺島さん、その節はありがとうございました。あの時の「空の穴」の北海道を舞台に透明感あふれるキラキラした空気に感動した記憶が、「ノン子36歳(家事手伝い)」を拝見して蘇ります。

36歳の女性。36歳というのは復活再生できる年齢か。いや、私には36歳というのはまだまだ全くこれからで、体力も落ちていないし、精神的にも強くいられるし、何も心配いらないような年齢と思えるのですが、まぁそれは振り返って考えるからでしょう。いつでもその時その時で悩みは尽きませんから。熊切監督のアラフォーに向けての人生賛歌を、是非ともこの上映の機会に存分に味わっていただきたいと切望しております。シャイな熊切監督へ直接上映後に質疑応答ができる絶好のチャンスですので、どうぞご来場をお待ちしております。

そういえば、個人的な話ですが、私が映画祭ディレクターを務めていこうと決意したのが36歳の時でした。みなさまにとっての36歳はどんな年だったり、またはこれからどんな年になるのでしょうか。ご多幸をお祈りしております。

「ノン子36歳(家事手伝い)」詳細





お知らせテレビ朝日とJ-WAVEを要チェック!

TOKYO FILMeX (2008年11月14日 18:02)

テレビ朝日の「シネマエクスプレス」、3週連続PRの第2週。作品の映像を一足先にチェックできるチャンスです!
ぜひご覧ください。

テレビ朝日「シネマエクスプレス」サイト
 11/14(金)27:00


また、J-WAVEの日曜夕方オンエアの「サウージ・サウダージ」では、先週に引き続き、ブラジル映画を素敵な音楽とともにご紹介します。
11/16オンエアでは、特集のアンドラーデ監督に注目。意外なコネクションやレアな音源に出会えるかもしれません。

J-WAVE 「サウージ・サウダージ」サイト
 11/16(日)17:00-17:54


そして、来週18日(火)には2つの番組で東京フィルメックスが登場します。
まず、朝の人気番組「Good Morning Tokyo」では、ブラジル大使館のラナリ公使が生出演。ナビゲーターの所哲也さんとのトークで、今年のブラジル映画特集のアンドラーデ監督を紹介していただきます。

J-WAVE 「Good Morning Tokyo」サイト
 11/18(火)8:18-8:30 Morning Sessionコーナーにて


また、お昼には「ランデブー」の映画紹介コーナーで千葉大樹さんがフィルメックスの見どころをおすすめしてくれます。

J-WAVE 「ランデブー」サイト
 11/18(火)14:20-14:40 Color Your Daysコーナーにて





お知らせフィルメックス・カウントダウン vol.4

TOKYO FILMeX (2008年11月14日 17:48)

林 加奈子(東京フィルメックス、映画祭ディレクター)

<浅丘ルリ子さま、御登壇トークイベント決定!>


なんと、朗報です。驚いて、喜んで、ありがたいニュースでございます。

浅丘ルリ子さまが、トークイベントにいらしてくださる事になりました。日時は11月25日(火)のフィルムセンター・大ホール。13:00からの「憎いあンちくしょう」の上映後に、お話をしてくださる事になりました。なんて素敵な大女優。お目にかかる前からドキドキです。粗相の無いようにしなくてはなりませぬ。

みなさま、お話を直接伺えるこのチャンスをどうぞお見逃しなく。フィルムセンターは当日券のみでございます。開場は開映の30分前です。「憎いあンちくしょう」の映画をご覧になられるお客さまには、上映終了後にもそのまま残っていただいて、浅丘さまのトークイベントをお聞きいただけます。フィルムセンターは開映後のご入場はできませんので、どうぞくれぐれもお時間にお気をつけてご来場ください。

蔵原惟繕監督特集 詳細





お知らせフィルメックス・カウントダウン vol.3

TOKYO FILMeX (2008年11月13日 14:26)

林 加奈子(東京フィルメックス、映画祭ディレクター)

<新しい才能、「PASSION」>


日本からのコンペ作品の一本。「PASSION」。監督は濱口竜介という名前です。橋口亮輔監督と漢字では違うのですが、横文字にするとなんだか似ています。みなさま、この名前には今後ピンと来るようにしておいてくださいませ。今後の活躍が楽しみです。

この作品については、特別にインタビュー取材をしましたので、是非ともデイリーニュースをクリックお願いします。俳優たちを状況の中に置いてどうなるのか、臨場感あふれる演出のチャレンジを楽しめます。

彼は今後注文を受ける形ででも、積極的に制作のチャンスを広げていきたいとおっしゃっていましたので、業界の方でフレッシュな才能ある監督を探していらっしゃるプロデューサーのみなさま、是非ともこの機会に「PASSION」をお見逃しなく。

「PASSION」詳細





お知らせチラシを各ショップで手にとっていただけます②

TOKYO FILMeX (2008年11月13日 11:10)

第9回東京フィルメックスのチラシを、各エリアのショップで配置のご協力を頂いております。
お近くのショップで是非お取り下さい。

また、トップページからチラシと同等のデータをダウンロードしていただけます。
※「東京フィルメックスは、映画の新しい流れを提案します。」の右隣

チラシ配置先②

高円寺エリア
・EAD RECORD
・BIG TIME
・SMALL MUSIC
・RARE高円寺店
・ZQ
・ヨーロピアンパパ
・ヨンチョウメカフェ
・dai dai高円寺
・吉野純粋蜂蜜店
・MORGAN CAFE
・cafe garage Dogberry
・高円寺文庫センター
・宮澤商店

浅草エリア
・Cafe Rest 'CUZN
・Music Shot Bar 銀幕ロック
・トライバルビレッジ浅草
・Samurai Cafe Asakusa
・ZOO
・LIBRO浅草店

横浜エリア
・Cafe Collage 珈琲の店





お知らせフィルメックス・カウントダウン vol.2

TOKYO FILMeX (2008年11月12日 18:06)

林 加奈子(東京フィルメックス、映画祭ディレクター)


<ブラジル映画の奇跡。必見のジョアキン・ぺドロ・デ・アンドラーデ特集>

今年はブラジルからの映画を何本も上映する第9回東京フィルメックス。まずは映画史上に輝ける傑作、「マクナイーマ」をご覧ください。4年前のカンヌ・クラシック部門で修復ヴァージョンの上映があり、ぶったまげた一本です。カンヌという騒然とした所に自分が居ることを忘れられた一本でした。その後ご遺族と連絡を取り始め、今年念願のアンドラーデ特集ができる運びとなりました。

ブラジル映画はたまげる作品がいっぱいあって、日本でまだ紹介されていない作品も多いのですが、「マクナイーマ」。フェリーニとは違うのですが、フェリーニが見たらどう思うかしらという変な妄想が心をよぎりました。自由な発想のパワーが充満しています。アンドラーデ作品のユニークさは、是非ともご満喫いただきたい。初日22日の「マクナイーマ」上映後には一階下のスクエアにてアンドラーデについてのトークイベントも企画しています。ブラジルのパワーは凄いです。ブラジル人って何なんだろうか。見れば見るほど謎が重なります。

短編ながら「キャットスキン」は大好きな一本です。またペレと並んで、ブラジルサッカー界での王か長嶋かと言われる国民的英雄ガリンシャを追ったドキュメンタリー「ガリンシャ」もどうにもこうにも必見です。日本のサッカー好きな人、みなさまの周囲にいらっしゃるサッカーファンに、是非ともこの上映をお知らせください。ポリオの影響で左右の足の長さが異なるハンディを背負いながら、だからこそドリブルのタイミングを敵に見破らせないという有名なガリンシャ選手を追いながら、60年代のブラジル社会を垣間見せてくれます。

前売り券、絶賛販売中でございます。

ジョアキン・ペドロ・デ・アンドラーデ監督特集 詳細





お知らせ前夜祭「NOITE BRASILEIRA 」開催!

TOKYO FILMeX (2008年11月11日 18:58)

11月21日(金)の第9回東京フィルメックス開催初日前夜に「NOITE BRASILEIRA 」と称して、ブラジルをテーマにした前夜祭パーティを丸ノ内カフェで開催します。

今年の特徴ともいえるブラジル映画にちなんで、ブラジル音楽シーンを代表するプロデューサー、セルソ・フォンセカも絶賛したジャパニーズ・カント-ラ「Chie Umezawa」によるMPB、BOSSA NOVAのLIVEやDJを中心に、映像や料理までブラジル一色の夜をお楽しみ頂けます。
皆様のご参加をお待ちしております!

詳細、申込受付はこちらから
丸の内カフェ サイト





お知らせフィルメックス・カウントダウン vol.1

TOKYO FILMeX (2008年11月11日 16:37)

林 加奈子(東京フィルメックス、映画祭ディレクター)


<必見のオープニング作品>

いよいよ2週間を切った、第9回東京フィルメックス。前売り券、絶賛販売中でございます。フィルメックスは映画業界の方々もさることながら、一般のお客さまが熱く素晴らしいのは、世界的にも有名です。御来日の監督たちも、シャープなご質問にハッピーになってご帰国くださいます。おかげさまで第9回。どうぞみなさま、前売り券を早めにお買い求めくださいますようお願いします。


粘って粘って、素晴らしいプログラムとなりました。心にしみる映画を上映できる喜び。まずはオープニングの「リーニャ・ヂ・パッシ」にご注目ください。新作のブラジル映画。監督はウォルター・サレスとダニエラ・トマスの共同で、今年のカンヌで主演女優賞(お母さん役の女優、サンドラ・コルベローニ)を受賞しています。

10代の4人の息子たちを育てるお母さんは、貧しい日々の中疲れ果てているのですが、この作品は、彼女がサッカー観戦でエネルギッシュに応援している場面から始まります。それぞれの息子たち、夢と希望と現実の中で、激動のブラジルの社会の中で、切磋琢磨するある家族のドラマが繰り広げられるのですが、必見のポイントは、貧しく過酷な状況の人たちを描いていながら、テンポとタッチは決して重苦しくなく、爽快感さえあるという点です。まさしく、フレッシュなオープニング作品。サッカー好きのお客さまにも十分にお楽しみいただけます。

ちなみにこの映画、まだ日本での配給が決まっていません。つまり現時点では今後公開の予定がありません。良い映画でも様々な事情で公開がすぐに決まるとは限りません。今回の上映で日本の配給会社の方が動いてくださる事を切望しております。業界関係者の方も是非ご来場ください。東京フィルメックスは、新しい流れを提案しつづけます。

「リーニャ・ヂ・パッシ」詳細





お知らせコンペティション上映作品が映画祭で受賞!

TOKYO FILMeX (2008年11月10日 19:43)

今年のバンクーバー国際映画祭で、アジアの新人監督を対象としたドラゴン&タイガー賞に「完美生活」が、そして釜山国際映画祭では、ベストアジア映画にあたるNETPAC賞に「木のない山」が、選ばれました。

両作品とも第9回東京フィルメックスで上映されるコンペティション作品。
世界で大注目の映画をこの機会に是非ご覧下さい!


「完美生活」
<上映日> 11月24日(祝)15:30、25日(火)12:40

「木のない山」
<上映日> 11月27日(木)16:00、28日(金)21:15

チケット情報





お知らせプレイベント開催!

TOKYO FILMeX (2008年11月 7日 12:28)

映画祭期間中、「それぞれのシネマ」をテーマに、美術や音楽などを切り口に映画について語るトークサロンを丸の内カフェで開催します。

そのトークサロンの第1弾として、プレイベント「映画祭は映画のミライをアカルクする」を、11月19日(水)に開催します。
ゲストに俳優の別所哲也さんを迎え、林ディレクターとのトークをお楽しみ頂けます。

また、映画祭をより楽しめるイベントも企画しておりますので、そちらもご期待ください!

詳細、申込受付はこちらから
丸の内カフェ サイト





お知らせチラシを各ショップで手にとっていただけます①

TOKYO FILMeX (2008年11月 6日 18:55)

第9回東京フィルメックスのチラシを、各エリアのショップで配置のご協力を頂いております。
お近くのショップで是非お取り下さい。

また、トップページからチラシと同等のデータをダウンロードしていただけます。
※「東京フィルメックスは、映画の新しい流れを提案します。」の右隣


チラシ配置先①

池袋エリア
・ティーヌン池袋メトロポリタンプラザ店
・アジアンキッチン池袋メトロポリタンプラザ店
・ジュンク堂書店池袋本店
・HMV池袋サンシャイン60通り店
・TSUTAYA東池袋店

銀座エリア
・インド料理銀座アショカ
・青山ブックセンター丸の内店
・中国語教室チャイニーズフロンティア

代官山・恵比寿エリア
・Cafe HEAVENS
・neuf cafe
・pile cafe
・torch cafe
・UNICE
・cue cafe
・ハリウッドクラブ
・TSUTAYA恵比寿ガーデンプレイス店
・株式会社クリップエンターメディア

早稲田・高田馬場エリア
・早稲田松竹
・ヴィレッジヴァンガード高田馬場店
・東放学園放送専門学校
・日本点字図書館
・cafe RETRO
・cafe のらりくらり
・cafe mile stone
・hub高田馬場





お知らせ「月刊ビジネスアスキー」が発売されています

TOKYO FILMeX (2008年11月 4日 17:16)

東京フィルメックス事務局スタッフが連載しています「月刊ビジネスアスキー」が発売されています。
今回は今月の1本として、ミシェル・ゴンドリー監督「僕らのミライへ逆回転」をMOVIEコーナーでご紹介しています。
また、SPOTコーナーでは今年の上映作品から「ショーガ」「ヘアカット」のカザフスタン2作品や「バシールとワルツを」について取り上げました。

月刊ビジネスアスキーは毎月24日発売です。

月刊ビジネスアスキー 公式サイト





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