第8回東京フィルメックス
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第8回東京フィルメックス コンペティション

第8回東京フィルメックス受賞結果 審査員一同は、以下の作品を受賞作品として決定いたしました。

最優秀作品賞

「テヒリーム」(監督:ラファエル・ナジャリ)
(イスラエル/2007)

副賞として賞金100万円が監督に授与されます。

【受賞理由】
イスラエルに暮らす一般的な家庭に起こった父親の謎の失踪が、今日の世界が抱える普遍的な問題である「方向性の欠如」を浮き彫りにする。この物語を、人々が抱える問題として捉えるか、私的な物語として捉えるか、それとも今日のイスラエル社会の反映として捉えるかは、一人一人の手に委ねられる。国や宗教を超越し、独自な表現方法で語られている国際的な映画作品である。

審査員特別賞『コダック VISION アワード』

「アイ・イン・ザ・スカイ」(原題)(監督:ヤウ・ナイホイ)
(香港/2007) *配給:ツイン、博報堂DYメディアパートナーズ

副賞としてコダック株式会社より8,000米ドル相当の生フィルムが監督に授与されます。

【受賞理由】
ヤウ・ナイホイ監督の演出力は、アジアの商業映画の中でも群を抜いている。キャラクター間の緊張を持続させる精巧なシナリオのリズムとテンポで、最後まで観客の目を離させない才能に、この賞を与える。


第8回東京フィルメックス・コンペティション審査員:イ・チャンドン(審査委員長/韓国/映画監督)、ドロテー・ヴェナー(ドイツ/映画作家、ジャーナリスト、ベルリン映画祭<タレント・キャンパス>ディレクター)、クリスチャン・ジュンヌ(フランス/カンヌ映画祭代表補佐)、行定 勲(日本/映画監督)、山崎 裕(日本/撮影監督)


「Exiled 放・逐」(監督:ジョニー・トー) 
(香港/2006年) *提供:キングレコード

副賞として株式会社アニエスベーサンライズより賞金20万円が監督に授与されます。



【第8回東京フィルメックス総括】 (ディレクター 林加奈子)


ジェリーフィッシュ(原題) ▼作品詳細
ジェリーフィッシュ(原題) イスラエル/2007/78分
監督:エトガー・ケレト、シラ・ゲフェン
配給:シネカノン
テヒリーム ▼作品詳細
テヒリーム イスラエル/2007/96分
監督:ラファエル・ナジャリ
ブッダは恥辱のあまり崩れ落ちた ▼作品詳細
ブッダは恥辱のあまり崩れ落ちた イラン/2007/81分
監督:ハナ・マフマルバフ
13歳、スア ▼作品詳細
13歳、スア 韓国/2007/95分
監督:キム・ヒジョン
最後の木こりたち ▼作品詳細
最後の木こりたち 中国/2007/90分
監督:ユー・グァンイー
アイ・イン・ザ・スカイ(原題) ▼作品詳細
アイ・イン・ザ・スカイ(原題) 香港/2007/90分
監督:ヤウ・ナイホイ
配給:ツイン、博報堂DYメディアパートナーズ
ドラマー ▼作品詳細
ドラマー 香港・台湾/2007/119分
監督:ケネス・ビー
ヘルプ・ミー・エロス ▼作品詳細
ヘルプ・ミー・エロス 台湾/2007/104分
監督:リー・カンション
むすんでひらいて ▼作品詳細
むすんでひらいて 日本/2007/98分
監督:高橋泉
製作:IMJエンタテインメント
接吻 ▼作品詳細
接吻 日本/2007/108分
監督:万田邦敏
配給:ファントム・フィルム
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