第8回東京フィルメックス
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東京都現代美術館



2007/12/17
●第9回東京フィルメックス(2008年11月22日~30日)の応募規約と応募用紙をアップしました。みなさまからのご応募をお待ちしております。
(応募締切:2008年7月31日)


2007/12/11
●林 加奈子ディレクターによる第8回の総括を掲載しました。
みなさまのご支援、ご協力を持ちまして、第8回東京フィルメックスは、11月17日から25日の9日間に亘る会期を無事に終了致しました。重ねてお礼申し上げます。集計としては動員総数が18,627人となり、前年に比べて15%増を記録しました。映画への熱い期待を持ったお客様に集まっていただける、よい雰囲気の中での上映を重ねることが出来ました。

2007/11/25
●第8回東京フィルメックス・コンペティション部門、ならびにアニエスベーアワードの受賞結果を掲載しました。


2007/11/22
●本日夜の「接吻」上映前の舞台挨拶は、万田邦敏監督が登壇されます。ゲスト情報でお伝えしていました小池栄子さんは、諸般の事情によりキャンセルとなりました。


2007/11/16
●今年も動画配信を行います!
慶應義塾大学DMC機構の「VOLUME ONE」の技術協力をいただいて、映画祭期間中も各種イベントやQ&Aのレポートを動画でもお届けします。
現在、一部の上映作品の見どころを紹介しています。
ブロードキャストコーナーをどうぞご覧下さい。

2007/11/8
●web「シネマぴあ」にて、東京フィルメックスの特集ページがスタートしました。
市山尚三プログラム・ディレクターによる見どころコメント付きの作品紹介に加え、「シネマぴあ」独自のコンテンツとして、映画祭期間中には映画ライターによるコンペティション10作品のクロスレビューなど、充実の企画がこれからアップされていきます。
いつもと違った角度から、東京フィルメックスを楽しむチャンス。どうぞ、ご覧下さい。

2007/10/31
●ゲスト情報をアップしました。
映画祭期間中に舞台挨拶・Q&Aおよび、有楽町朝日ホール<スクエア>などにて実施するトークショーイベントのゲスト予定者です。
なお、チラシにQ&A記載のあった「Exiled 放・逐」のジョニー・トー監督は諸事情のため来日がキャンセルとなりました。また、「食べよ、これは我が体なり」のミケランジュ・ケイ監督が来日されることになりましたので、11/25(日)にQ&Aを行います。

2007/10/29
●昨年までに引き続き、今年も映画祭の熱気を伝えるデイリーニュースをお届けします。
上映後に観客と来日ゲストの間で交わされるQ&Aや、各ジャンルで活躍中のゲストをお迎えしてのトークショーやシンポジウムなどのイベントの模様を、いち早くお伝えいたします。
また、ブロードキャストでは動画によるレポートもお送りします。

ただいまデイリーニュースでは、10月3日に行われた「アピチャッポンの全て All About Apichatpong」のイベントレポートを掲載しています。どうぞご覧ください。

2007/10/10
●上映作品情報、スケジュールを記載したチラシがPDFでダウンロードできるようになりました。
今年はこれまでの型式から、縦長で折り畳めるようになり持ち運びに便利な形になりました。
印刷されたチラシは会場となる有楽町朝日ホール、フィルムセンター、シネカノン有楽町1丁目の他、都内各所で配布中です。こちらもぜひお手に取ってみてください。

2007/10/1
●ボランティア・スタッフの締切を10月4日(木)まで延長いたしました。
なお、B,D,Eは定員数に達したため締切とさせていただき、今回はA,運営とC,記録映像のみの追加募集です(最終募集)。みなさまのご応募をお待ちしております。

2007/9/26
●第8回東京フィルメックスのラインナップを発表しました。
オープニング作品は、今年のカンヌ国際映画祭でも話題となった短編オムニバス「それぞれのシネマ」。35人の巨匠たちによる競作をお楽しみください。
審査員は委員長のイ・チャンドン監督を始め、国際的に活躍する5人の方々が務めます。

オープニング作品「それぞれのシネマ」
全37作品、9日間にわたって、有楽町朝日ホールをメイン会場にお届けします。
チケット発売は11月3日より、チケットぴあにて。

2007/9/13
●第8回東京フィルメックス、審査委員長&クロージング作品決定!
今年の映画祭のクロージング作品は「シークレット・サンシャイン」(原題:「密陽」)に、また本作のイ・チャンドン監督がコンペティション部門の審査委員長に決定いたしました。

審査委員長イ・チャンドン監督

クロージング作品「シークレット・サンシャイン」

「シークレット・サンシャイン」は、イ・チャンドン監督の4作目にあたります。夫を交通事故で亡くした女性が幼い息子とともに亡夫の故郷に戻り、新しい生活を始めようとしたところに思わぬ事件がふりかかるという物語で、今年の第60回カンヌ国際映画祭コンペ部門では、主演のチョン・ドヨンが見事に女優賞を獲得した作品です。
また、来年2月に開催される第80回アカデミー賞外国語映画部門の韓国出品作にも選定されました。
イ・チャンドン監督は、韓国国内では小説家としても大変な人気を集めており、映画監督としてのキャリアを歩み始めた後も「グリーン・フィッシュ」「ペパーミント・キャンディ」など、話題作を送り出してきました。前作の「オアシス」(2002)はヴェネチア映画祭で監督賞や新人俳優賞(ムン・ソリ)など数々の賞を獲得して、第3回東京フィルメックスでは日本初上映され、その際に来日しました。また、韓国文化観光部長官(文化大臣に相当)も2002年-2004年の任期を務め、韓国の文化政策でも重要な役割を果たされました。
監督は「東京フィルメックスで審査委員長を引き受けることは非常に光栄なことです。映画というのは私たち共通の文化だと思いますので、映画を通して幸せな出会い、人生の美しさ、映画の未来を考える機会として欲しいと思います」とコメントを寄せてくださいました。

2007/8/27
●ボランティア募集を延長しました。
ボランティア・スタッフ募集の第二次締切を9月30日(日)としました。既にご応募いただいたみなさま、有り難うございました。引き続き、みなさまからのご応募をお待ちしております。

2007/8/3
●公式サイトをリニューアルいたしました。
今年のメインビジュアルには、これまでに上映された作品の各国言語で「映画の未来へ」が綴られています。 第8回東京フィルメックスの会期は、11月17日(土)~25日(日)です。 上映作品などの情報は、9月末の発表を予定しています。

2007/7/6
★最新更新情報
今年の映画祭の運営を支えてくださる、ボランティア・スタッフの募集を始めました。 たくさんの方のご応募をお待ちしております。
また、サポーターズクラブへのお申し込みも受け付けております。活動へのご支援をよろしくお願い申し上げます。
昨年(第7回)の公式カタログ通販ページも更新しました。作品データの他、英国の映画評論家トニー・レインズ氏による岡本喜八論も掲載しています。ぜひお求めください。

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