サポーターのオンライン申込受付中

このたび東京フィルメックスの公式サイトでのクレジットカード決済によるサポーター会員へのオンライン申込受付を開始しましたので、ご案内いたします。

お申込みは、こちらのリンク先からお願いします。
サポーターズクラブ

【 東京フィルメックス・サポーターズクラブ入会方法 】に書かれた申込手順の項目には必ず目を通してくださいますようお願いいたします。

※新システムの特徴:
新しいオンライン課金システム(アナザーレーン株式会社が代行)では、これまでのVISA, Master Cardの他、JCBなど計5つのカード会社全て対応可能で、次年度以降の会費は、クレジット決済により年に一回最初にクレジット決済のお手続きをされたのと同じ月の処理で自動的に引き落とされます。

尚、お手数ではありますが、当会の規定により会員様の個人情報を勝手に新しい決済会社に移すことはできませんので、過去に会員だったかたも、ご住所等連絡先からクレジットカード情報まで、再度、会員様にご入力いただく必要があります。ご了承ください。
尚、カードの情報はクレジット決済会社が扱うこととなり、当会では保有いたしません。

また、従来通り、「郵便振替によるお申し込み」も受付けております。
お手元に青色の用紙がなく、ご希望される場合は、このメールの発信元のアドレスまで、入会申込書希望の旨、ご連絡くださいませ。
*連休を挟みますので、お手元に届くまでに日数がかかる場合がございます。
ご了承ください。

皆様のご入会を心よりお待ち申し上げております。
(※チケットの先行発売の特典をご希望の場合は、9月30日までの入会手続きが必要ですので、ご注意くださいませ)

第16回東京フィルメックスは、11月21日(土)~29日(日)の開催です。
どうぞご期待くださいませ。

【2015ボランティア】二次募集の締切は9月13日(日)

ボランティアスタッフの二次募集を開始しました。 運営班、記録撮影班、ホスピタリティ班、デイリーニュース班、広報班、タレンツトーキョー班の募集です。 私たちと一緒に映画祭を作りあげてくださる意欲的な方のご応募をお待ちしております。 二次応募締切:9/13(日) ボランティアスタッフ募集ページ

【レポート】みんなでウルトラお絵かき!ワークショップ付き親子特別鑑賞会

3月1日(日)、東京都内の松竹本社にて第9回<「映画」の時間>が開催されました。「ウルトラマンギンガ」シリーズの劇場版最新作『劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!』公開を記念し、この作品を親子で鑑賞し、上映後に「みんなでウルトラお絵かき!」と題したワークショップを行いました。
 
1.jpg今回参加したのは、公募で集まった17組のご家族。子どもたちは4〜12歳の26名(+大人23名)です。どこよりも早く、劇場版ウルトラマンの最新作が観られる特別な上映とあって、募集30名の定員に対して350組900名の応募があり、参加は高い倍率の抽選になりました。
雨模様の寒い朝でしたが、みんなわくわくした様子で試写室に集まってくれました。
 
2.jpg上映前に「みんなはウルトラマン、観たことがありますか?」とスタッフが客席に問いかけると、もちろん!と手が挙がります。日本人なら誰でも知っているウルトラマン。世代を越えて親しまれています。
次に、映画を観るときのお約束が説明されました。「映画を観ている間は、映画と関係ないお話をしないこと」。お家でDVDを観るのとは違って、映画館では隣にほかのお友達がいます。今回の映画の中でも、仲間と協力して戦うことが大切なメッセージ。「自分だけでなく、お友達と一緒に楽しめるようにお約束を守りましょう」
 
今回は、ウルトラマンギンガ、ビクトリーに、ウルトラマンティガからゼロまでの計10人のウルトラマンが活躍します。歴代のウルトラマンが次々と登場すると「ティガだ!」「コスモスだ!」と客席のウルトラ博士たちから声が上がります。ウルトラマンをサポートする特捜チームUPGのメンバーたちが、それぞれの「怖いもの」の幻影を見せられて悪戦苦闘する場面では、大きな笑い声が沸きました。最強の敵・エタルガーを倒すためにギンガとビクトリーが心を合わせて戦う場面では、劇場版ならではの大スケールの映像に、みんな圧倒された様子でした。
chara-main1SS.jpg©2015「劇場版 ウルトラマンギンガS」製作委員会
 
3.jpg上映が終わり、興奮さめやらぬまま、みんなで試写室から会議室へ移動します。
会議室いっぱいに広げられたのは、約10メートル四方の白紙。次々と入ってくる子どもたちから歓声が上がります。
白紙の横には、クレヨンやマーカー、水彩絵の具が用意されています。ウルトラマンギンガとウルトラマンビクトリー、それぞれ一人では敵を倒せなかったけれど、力を合わせることで勝つことができました。この大きな紙いっぱいに絵を描くなんてきっと一人ではできないけれど、みんなで取り組めば完成させられるはず。
ここで、ひとつお約束。映画を観るときと同じように、「ほかのお友達と一緒にいることを忘れないこと」。お友達が描いている絵の上に描いたり、邪魔したりしないで、協力して絵を描いていきます。できるかな?
4.jpg「好きな道具を使って、自由に描いてみましょう」ファシリテーターが白い紙の上にさっと線を引いてみせると、「早くお絵描きしたい!」とうずうずする子も。
その前に、ファシリテーターがみんなに必殺技を伝授します。
その名も「分身の術」!紙の上に寝転がって、お父さんやお母さんに輪郭をなぞってもらいます。
ファシリテーターのデモンストレーションに、みんな興味しんしん!やってみて、と声を掛けると、一斉に紙の上に散らばって、思い思いのポーズで分身します。
 
5.jpg輪郭が出来上がったら、分身たちに色を塗ります。お気に入りのウルトラマンになったり、カラフルなお洋服を着たり、体を光らせたり…
普段はなかなか体験できない大きな紙での「ウルトラお絵かき」に子どもも大人も夢中!真っ白だった会議室が、あっという間ににぎやかに変身していきます。
分身が完成した子どもたちは、会議室中を歩き回って、空いているスペースに自由にお絵描き。描くのはやっぱり大好きなウルトラマンやウルトラ怪獣です。
子どもたちと一緒に、お父さんお母さんもお絵かきに参加します。ウルトラセブンやバルタン星人といった懐かしのウルトラマンや怪獣を描くお父さんは注目の的でした。
6.jpg7.jpg
8.jpg
 
お絵かきの時間が終わり、どんな絵が出来上がったかを振り返ります。みんなのカラフルな分身が集まって、見事に大きな絵が完成しました。
 
最後は、記念撮影。カメラマンのお姉さんの「ウルトラ!」というかけ声に、みんなで「マン!」と声を揃えてスマイル!
9.jpg
 
終了後には、それぞれが描いた絵をはさみで切り取って持って帰ってもらいました。今日この日に描かれた子どもたちの「分身」、大きくなって大切に見返す日が来るかもしれません。
映画の迫力と大興奮とともに、特別な一日が幕を閉じました。
(報告者:花房佳代)
 
ご参加をいただいた親子のみなさま、企画にご協力をいただいた株式会社円谷プロダクション、松竹株式会社、バンダイビジュアル株式会社、当日の運営を手伝ってくださったスタッフのみなさま、本当に有り難うございました。
 
当日の模様はご取材いただいたメディアでもご紹介をいただいています。
 
・月刊ヒーローズ「ULTRAMAN」(3/5)
「劇場版ウルトラマンギンガSを観てきました!」
 
・nina’s(3/13)
「ウルトラおえかきワークショップへ」
 
・シネマズ(3/14)
「壁一面のウルトラお絵かき体験!ウルトラマンギンガS親子特別試写会参加レポ」
 
・デイリースポーツオンライン(3/18)
「映画上映とワークショップで童心に返る」
 
========
『劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦! ウルトラ10勇士!!』
全国の劇場にて公開中!

公式サイト

みんなでウルトラお絵かき! ワークショップ付き親子特別試写会 参加者募集中

(2月12日掲載)
このたび、『劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!』公開を記念して、親子鑑賞会及びワークショップ(第9回<「映画」の時間>)を開催いたします。どこよりも早いプレミア上映、観賞後には参加型ワークショップも実施します。
現在、参加者を募集しております。(締切:2月23日)
お早めにお申し込みください。
 
>> <「映画」の時間> 詳細ページ
 
<確認用>チラシ表面S.jpg<確認用>チラシ裏面S.jpg

©2015「劇場版 ウルトラマンギンガS」製作委員会

第15回東京フィルメックス・ブロードキャスト更新情報

第14回東京フィルメックス・ブロードキャスト
2014年11月22日~11月30日まで第15回東京フィルメックスが開催されました。
<12/4>new!!!
 11/30『西遊』 Q&A
 11/30『ツィリ』 Q&A
 
<12/3>
 11/29『クローネンバーグについて』トークイベント
<12/2>
 11/29『授賞式』
 11/30『ONE ON ONE(原題)』 Q&A
 
<11/30>
 11/27『プリンス』Q&A
 11/27『ダリー・マルサン』Q&A
 11/28『数立方メートルの愛』Q&A
 11/28『青春残酷物語』 舞台挨拶
 
<11/29>
 11/26『クロコダイル』Q&A
 11/26『ダリー・マルサン』舞台挨拶
 11/27『ディーブ』Q&A
 11/23『さよなら歌舞伎町』舞台挨拶  
 
<11/28>
 11/24『SHARING』Q&A
 11/25『シャドウデイズ』Q&A
 11/25『ギフト』(仮題)Q&A
 
<11/27>
 11/23『真夜中の五分前』Q&A
 11/24『SHARING』舞台挨拶
 11/24『生きる』Q&A
 
<11/26>
 11/25『ジャ・ジャンクー、フェンヤンの子』舞台挨拶
 11/24『扉の少女』(仮題) Q&A
 11/23『彼女のそばで』Q&A
<11/25>
 11/22『野火』Q&A
 11/23『さよなら歌舞伎町』Q&A
 
<11/24>
 11/22『開会式』
 11/22『野火』舞台挨拶

11/30 『ツィリ』 Q&A


 
11/30 『ツィリ』 Q&A
有楽町朝日ホール
 
アダム・ツェフマン(俳優)
 
市山 尚三(東京フィルメックス プログラム・ディレクター)

新居 由香(通訳)
 
 
イスラエル、フランス、イタリア、ロシア / 2014 / 84分
監督:アモス・ギタイ (Amos GITAI)
 
 
Tsili
Israel, France, Italy, Russia / 2014 / 84 min.
Director: Amos GITAI