VRプログラムを上映します!

フィルメックス会期中、有楽町マリオン9Fの「コニカミノルタプラネタリア TOKYO」にあるVirtuaLinkにてVRのプログラムを実施します。

会場:コニカミノルタプラネタリア TOKYO  VirtuaLink
東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン9階
料金:1,000円
※コニカミノルタプラネタリア TOKYOの会場ではチケットは販売いたしません。あらかじめセブンチケットにてご購入ください。(チケットは11/16(金)AM0:00~発売予定です)

 

Battle Hymn
戦場の讃歌 Battle Hymn
イスラエル / 2019 / 11min.
Director:ヤイール・アグモン(Yair AGMON)
毎晩多くのイスラエル国防軍(IDF)の兵士たちがヨルダン川西岸地区のパレスチナの村でたくさんの拘束任務を行っている。イスラエル国防軍の根本的なルーティーンが一時的なピークに達するのを、映画「Battle Hymn(讃歌)」は観客にみせる。そこには男らしさと恥、強さと弱さ、卑しさと権力が混在する。こうしてこの映画は、現実と非現実、そして私が家と呼ぶこの狂った悲しいシュールな場所について物語るのだ。2019年ヴェネチア国際映画祭にて上映。

© 2019 Yalla films – Tal Bacher &Yair Agmon, All Rights Reserved

 

VRプログラム上映
11/23(土)~12/1(日)
各日11:30~開場 12:20~開場 20:30~開場
※必ず開場時間までに上映会場にお集まりください

上映作品:「戦場の讃歌」 Battle Hymn
イスラエル / 2019 / 11分
監督:ヤイール・アグモン(Yair Agmon)

※日本語字幕ナシ、英語字幕付き

 

 

上映スケジュール・作品詳細を更新しました

上映スケジュールを公開しました!

大変長らくお待たせいたしました。
第20回東京フィルメックスの上映スケジュールを公式サイトにて公開いたしました。
詳しくはこちらからご確認ください。

 

作品詳細をHPに更新しました!

第20回東京フィルメックスで上映する全作品の詳細ページを更新致しました。
詳しくはこちらからご確認ください。

 

チケット発売は11月3日(日)から!

今年も映画祭のチケットをセブンチケット、TOHOシネマズVitにて11月3日(日)より販売します。
前売り券は1,400円、会期中券は1,900円にてお買い求め頂けます。
また、U-25割などの割引もご用意しております。
詳しくはこちらからご確認下さい。

 

東京フィルメックス・コンペティション部門の上映作品を発表しました

東京フィルメックス・コンペティション

世界的に大きな注目を集めるアジアからは、才能ある新鋭たちが次々と登場しています。そんなアジアの新進作家が2018年から2019年にかけて製作した作品の中から、10作品を上映します。また5名からなる国際審査員が、最優秀作品賞と審査員特別賞を選び、11/30(土)に行われる授賞式で発表します。(日本語タイトル横の★=長編監督デビュー作)
上映作品の詳細、上映スケジュールについては近日、公式サイトにて発表いたします。  

Shadow of Water
「水の影」 Shadow of Water
インド / 2019 / 116分
監督:サナル・クマール・シャシダラン(Sanal Kumar SASIDHARAN)

 

Last Night I Saw You Smiling
「昨夜、あなたが微笑んでいた」★ Last Night I Saw You Smiling
カンボジア・フランス / 2019 / 77分
監督:ニアン・カヴィッチ(NEANG Kavich)

 

Wet Season
「熱帯雨」 Wet Season
シンガポール / 2019 / 103分
監督:アンソニー・チェン(Anthony CHEN)

 

Verdict
「評決」★ Verdict
フィリピン / 2019 / 126分
監督:レイムンド・リバイ・グティエレス(Raymund Ribay GUTIERREZ)

 

Nina Wu
「ニーナ・ウー」 NINA WU
台湾・マレーシア・ミャンマー / 2019 / 102分
監督:ミディー・ジー(Midi Z)

 

Balloon
「気球」 Balloon
中国 / 2019 / 102分
監督:ペマツェテン(Pema Tseden)

 

Dwelling in the Fuchun Mountains
「春江水暖」★ Dwelling in the Fuchun Mountains
中国 / 2019 / 154分
監督:グー・シャオガン(GU Xiaogang)

 

Height of the Wave
「波高 (はこう)」 Height of the Wave
韓国 / 2019年 / 94分
監督:パク・ジョンボム(PARK Jung-Bum)

 

It Stopped Raining
「静かな雨」
日本 / 2019年 / 99分
監督:中川龍太郎(NAKAGAWA Ryutaro)
配給:Tokyo New Cinema
© 2019「静かな雨」製作委員会 / 宮下奈都・文藝春秋

 

book-paper-scissors
「つつんで、ひらいて」book-paper-scissors
日本 / 2019年 / 94分
監督:広瀬奈々子(HIROSE Nanako)
配給:マジックアワー
©2019「つつんで、ひらいて」製作委員会

 

 

●特別招待作品 / フィルメックス・クラシックの作品はこちら

 

●特集上映 阪本順治 / 歴代受賞作品人気投票上映の作品はこちら

 

特別招待作品 / フィルメックス・クラシックの上映作品を発表しました

特別招待作品

今年も映画の最先端を切り拓いてゆく、気鋭の監督たちのとびきりの新作と、優れた旧作のデジタルリマスター版をご紹介します。 いずれも強烈な作家性が発揮された、これらのバラエティ豊かな作品からは、映画の多彩さがうかがえるでしょう。
上映作品の詳細、上映スケジュールについては近日、公式サイトにて発表いたします。  

 

Shadow Play
「シャドウプレイ」 The Shadow Play【オープニング作品】
中国 / 2018 / 125分
監督:ロウ・イエ(LOU Ye)
配給:アップリンク
(c) DREAM FACTORY, Travis Wei

 

Coming Home Again
「カミング・ホーム・アゲイン」 Coming Home Again【クロージング作品】
アメリカ・韓国 / 2019 / 85分
監督:ウェイン・ワン(Wayne WANG)

 

The Perfect Candidate
「完全な候補者」 The Perfect Candidate
サウジアラビア・ドイツ / 2019 / 101分
監督:ハイファ・アル=マンスール(Haifaa Al MANSOUR)

 

Vitalina Varela
「ヴィタリナ(仮題)」 Vitalina Varela
ポルトガル / 2019 / 124分
監督:ペドロ・コスタ(Pedro COSTA)
配給:シネマトリックス

 

3 faces
「ある女優の不在」 3 faces
イラン / 2018 / 101分
監督:ジャファル・パナヒ(Jafar PANAHI)
配給:キノフィルムズ

 

Documentary on the Shadow Play
「夢の裏側〜ドキュメンタリー・オン・シャドウプレイ」 A Documentary on the Shadow Play
中国 / 2019 / 94分
監督:マー・インリー(MA Yingli)
配給:アップリンク

 


 

特別招待作品 フィルメックス・クラシック

近年の上映環境の変化や技術の革新にあわせて、過去の作品を現代に甦らせる試みが、世界各地で行なわれています。巨匠たちの名作や、映画史的に重要な位置づけにありながら上映の機会が限られていた作品をスクリーンで観ることは、「新作」に触れるような新鮮な驚きと喜びをもたらしてくれることでしょう。  

 

The Cow
「牛」 The Cow
イラン / 1969 / 105分
監督:ダリウシュ・メールジュイ(Dariush MERHRJUI)

 

HHH
「HHH:侯孝賢」 HHH: A Portrait of Hou Hsiao-Hsein
フランス・台湾 / 1997 / 91分
監督:オリヴィエ・アサイヤス(Olivier ASSAYAS)

 

Flowers of Shanghai
「フラワーズ・オブ・シャンハイ」 Flowers of Shanghai
台湾 / 1998 / 130分
監督:ホウ・シャオシェン(HOU Hsiao Hsein)
©1998/2019 侯孝賢映像製作社・松竹株式会社

 

The Wheel of Life
「大輪廻」 The Wheel of Life
台湾 / 1983 / 104分
監督:キン・フー、リー・シン、パイ・ジンルイ(King HU, LEE Hsing, PAI Ching-Jui)

 

The Wheel of Life
「空山霊雨」 Raining in the Mountain
台湾 / 1979 / 120分
監督:キン・フー(King HU)
© 1979 Lo & Hu Co-Production Ltd. / © 2018 Taiwan Film Institute. All rights reserved.

 

 

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●特集上映 阪本順治 / 歴代受賞作品人気投票上映の作品はこちら

特集上映 阪本順治 / 歴代受賞作品人気投票上映の作品を発表しました

特集上映 阪本順治

東京フィルメックスでは今年でデビュー30周年を迎える阪本順治監督の作品を映画祭会期に先行して10月で閉館する有楽町スバル座にて上映しています。阪本フィルモグラフィー厳選の3作品を有楽町朝日ホールで上映いたします。  

Tekken
「鉄拳」 Tekken
日本 / 1990 / 128分
監督:阪本順治(SAKAMOTO Junji)
©1990/写真提供:リトルモア

 

Billiken
「ビリケン」Billiken
日本 / 1996 / 100分
監督:阪本順治(SAKAMOTO Junji)

 

KT
「KT」KT
日本、韓国 / 2002 / 138分
監督:阪本順治(SAKAMOTO Junji)

 


 

歴代受賞作人気投票上映

東京フィルメックスでは、節目の20回を迎える今年、歴代の受賞作品人気投票を実施。去る8/22(木)〜9/10(火)の間、映画ファンの皆さんの投票を受け付けました。その結果、上位の以下の3作品を上映いたします。  

 

Suzhou River
「ふたりの人魚」Suzhou River
中国 / 2000 / 83分
監督:ロウ・イエ(LOU Y)e

 

Breathless
「息もできない」Breathless
韓国 / 2009 / 130分
監督:ヤン・イクチュン(YAN Ik-june)

 

Flowers of Shanghai
「ふゆの獣」Love Addiction
日本 / 2010 / 92分
監督:内田伸輝(UCHIDA Nobuteru)
配給:マコトヤ

 

尚、人気投票の上位の結果は次の通りです。投票にご協力いただいた皆さまには厚く御礼申し上げます。

1位 「SPL<殺破狼>」 監督:ウィルソン・イップ / 香港
2位 「ふゆの獣」 監督:内田伸輝 / 日本
3位 「天使の眼、野獣の街(映画祭題:アイ・イン・ザ・スカイ)」監督:ヤウ・ナイホイ / 香港
4位 「息もできない」 監督:ヤン・イクチュン / 韓国
5位 「ふたりの人魚」 監督:ロウ・イエ / 中国

尚、「SPL<殺破狼> 」「天使の眼、野獣の街」の2作について、上映すべく調査を行いましたが、権利元や素材の確認が出来ず、上映を断念せざるを得なかったこと申し添えておきます。

 

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【阪本順治監督特集 第2弾】阪本監督ご登壇決定!10/16(水)〜10/19(土)

第20回東京フィルメックスでは、今年デビュー30周年を迎える阪本順治監督の秀作、8作品を有楽町スバル座のサヨナラ興行である「スバル座の輝き 〜メモリアル上映〜」の一環として上映いたします。

 

〈上映作品・スケジュール〉

◎「スバル座の輝き」期間
10/16(水)
10:00 「人類資金」 (140分)

10/17(木)
11:00 「団地」(103分)
14:30 「エルネスト」(124分)

10/18(金)
11:00「どついたるねん」(110分)
14:30「顔」(123分)★
18:00 「大鹿村騒動記」(93分)

10/19(土)
14:30 「トカレフ」 (103分)★
18:00「王手」 (112分)

 

★「顔」「トカレフ」2作品の上映後に阪本順治監督による舞台挨拶を行います。

「スバル座の輝き」の10/18(金)、10/19(土)は全て35mm、10/16(水)、10/17(木)はDCPでの上映です。
10/16(水)、10/17(木)、10/18(金)、10/19(土)は、17(木)「エルネスト」を除き、全て英語字幕付きでの上映です。

劇場HPはこちら:https://subaru-kougyou.jp/movies/
阪本順治監督特集チケット料金:1000円均一(各回入替制)

 

すでに報道されています通り、これまでも映画祭の会場としてご一緒してきた有楽町スバル座は、今年10月20日をもって閉館します。
実は、スバル座さんとは昨年の映画祭が終わった直後の段階から、「来年は、阪本監督を」と協働で行う方向性を確認しておりましたところ、春に閉館が発表されました。

その後、話し合いを重ねた結果、11/23(土)から12/1(日)に開催する第20回東京フィルメックスのうち、特集上映だけ期間を前倒して本祭のプレイベントとして位置付け、有楽町スバル座で実施をすることに関係各所のご理解とご協力が得られました。阪本特集実施には、35mmプリントでの上映が不可欠ですが、有楽町スバル座がDCPと35mmのいずれも上映できる劇場であることが、期間をずらしてでもこだわる理由のひとつです。

 

ここに、阪本順治監督はじめ、本特集に様々な形でご協力いただいた皆様、上映を認めてくださった各社様、上映素材の貸出にご協力いただいた皆様に心より御礼申し上げます。

ご協力:
アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
アスミック・エース
アルゴ・ピクチャーズ
キノフィルムズ
国際交流基金
松竹
セディック・インターナショナル
東映
日本芸術文化振興会
リトルモア