事務局だより

2009年02月27日


ロッテルダム映画祭レポートを更新!

先月31日に閉幕した第38回ロッテルダム映画祭レポートを掲載しました。昨年の東京フィルメックスで上映された「ノン子36歳(家事手伝い)」は観客に温かく迎えられたようです。
ぜひご覧ください。

第38回ロッテルダム国際映画祭 レポート

投稿者 FILMeX : 17:02

2009年02月23日
3月7日(土)に<「映画」の時間>のプレイベントが開催されます。

3月の5日間にわたり開かれる、子ども映画制作ワークショップ<「映画」の時間>。この開催を記念して、イランから特別講師をお迎えしてプレイベントを実施します。

第8回東京フィルメックスのコンペ部門で上映された「ブッダは恥辱のあまり崩れ落ちた」。この作品が『子供の情景』というタイトルで、4月18日(土)より岩波ホールにて公開されます。
『子供の情景』のハナ・マフマルバフ監督は、8歳の時に初めて映画「おばさんが病気になった日」を製作し、作品はロカルノ映画祭などで上映されるなど、若くから国際的に活躍し、注目を集めてきました。

今回、マフマルバフ監督の来日にあわせ、<「映画」の時間>のプレイベントを3月7日に開催します。「子供の情景」の上映や、監督との質疑応答など、これから初めての映画制作に挑戦する子どもたちにも、きっと大きなヒントになると思います。

また「5日間のスケジュールが合わなくて…」あるいは「対象年齢(小学3年―中学3年)から外れているから…」ということで、残念ながら<「映画」の時間>に参加できないお子様でも、プレイベントのみのお申し込みも受け付けています。
しかも、親子・ご兄弟によるご家族での団体応募も可能です。
参加費も無料。
監督もお迎えしての貴重なお話が伺えるチャンス。ぜひご参加ください。
ご応募をお待ちしております。

---*---*---
■日時:3月7日(土)9:30~11:40(第1部)
■会場:芝浦港南区民センター区民ホール(港区芝浦4-13-1)
  *午後からの第2部は、<「映画」の時間>に参加される
   お子様のみに限られます。
■参加費:無料
※日本語字幕での上映となります(吹替えではありません)。

ご応募はメールで! 詳細は、こちら
---*---*---

「子供の情景」ハナ・マフマルバフ監督
(映画祭上映タイトル「ブッダは恥辱のあまり崩れ落ちた」)

第8回東京フィルメックス上映時のイベント記録

上映後Q&A(テキスト)

トークイベント「映画の未来へ~子どもと映画~」(テキスト)

トークサロン「それぞれのシネマ」ハナ・マフマルバフ(テキスト)

同(動画)

投稿者 FILMeX : 17:10

2009年02月20日
「SAPIO」で新作映画紹介を連載中

東京フィルメックスのスタッフが、劇場で公開されている新作を中心にご紹介する連載です。

「SAPIO」(2月18日発売号)では、園子温監督の「愛のむきだし」を、市山尚三プログラム・ディレクターがご紹介しています。
先日お伝えしました通り、ベルリン映画祭ではカリガリ賞&国際批評家連盟賞をW受賞するなど、熱狂的に迎え入れられました。東京での公開も、劇場の初日興行収入記録を更新するなど、盛り上がりを見せています。

ぜひ、お手に取ってご覧下さい。

「SAPIO」公式サイト

投稿者 FILMeX : 14:25

2009年02月19日
「マキシモは花ざかり」「世紀の光」が上映されます

第7回東京フィルメックスのコンペ部門で上映された、アウレウス・ソリト監督「マキシモは花ざかり」と、同じく特別招待作品として上映されたアピチャッポン・ウィーラセタクン監督「世紀の光」が、「国際交流基金アジア映画ベストセレクション」で再び上映されます。

3月14日、15日の2日間に、インドネシア、フィリピン、マレーシア、タイ、インドから6本の作品が上映されます。前述の2本の他にも、日本初上映となる作品もありますので、ぜひこの機会にご覧ください。

公式サイトでは、市山尚三プログラム・ディレクターが「マキシモは花ざかり」に寄せた推薦文も掲載されています。

国際交流基金アジア映画ベストセレクション
■主催:国際交流基金/
 運営協力:財団法人国際文化交流推進協会(エース・ジャパン)
■会期:2009年3月14日(土)・15日(日)
■会場:赤坂・OAGホール
■入場料:800円(当日券のみ・各回入替制)

お問い合わせは
「国際交流基金アジア映画ベストセレクション」事務局 (エース・ジャパン内)
TEL:03-5562-9574 FAX:03-5562-4423

国際交流基金アジア映画ベストセレクション

投稿者 FILMeX : 13:47

2009年02月16日
「愛のむきだし」がベルリン映画祭でW受賞!

園子温監督作品「愛のむきだし」が、第59回ベルリン国際映画祭フォーラム部門で上映され、カリガリ賞とFIPRESCI賞(国際批評家連盟賞)に輝きました。
カリガリ賞はフォーラム部門で上映された作品の中から、3人の審査員によって選ばれる賞です。副賞の賞金4,000ユーロの半分は監督に、残りの半分はドイツでの公開を支援するために配給会社に贈られます。「愛のむきだし」は、受賞の発表数日前にドイツ国内での公開が決定していました。
また、FIPRESCI賞は国際批評家連盟に所属する批評家が、コンペ部門、パノラマ部門、フォーラム部門の各部門から1作品ずつ、3人の審査員が選出します。

同作は、第9回東京フィルメックスの特別招待作品として上映され、観客からの熱狂的な支持を受けて「アニエスベー・アワード」も受賞しています。
2月6日の公式上映では、園監督と安藤サクラさんも舞台挨拶にたち、ベルリンの観客との質疑応答にも応えていました。受賞が発表された時には既にお二人も日本に帰国されたあとだったため、東京フィルメックスでの上映のご縁で、林 加奈子ディレクターがカリガリ賞を代理受賞いたしました。

また、昨年の東京フィルメックスコンペ部門で上映された、ソヨン・キム監督の「木のない山」が、エキュメニック賞を受賞しています。

ベルリン映画祭 独立審査員による受賞結果一覧

フォーラム部門のサイトより カリガリ賞受賞理由、授賞式模様

FIPRESCI公式サイト

投稿者 FILMeX : 13:18

2009年02月12日
第2回<「映画」の時間>を開催します!

昨年、東京フィルメックス初の試みとなった、子ども映画制作ワークショップ<「映画」の時間>。5本の傑作が完成し、好評のうちに終えました。

そして、今年3月に第2回の開催が決定しました。
今回の特別講師は篠崎誠監督。どんな映画が誕生するか、今からとても楽しみです。
対象は小学3年生から中学3年生まで。
また、3月7日(土)には、イランからハナ・マフマルバフ監督をお迎えしてのプレイベントも開催します。
ただいま参加者を募集中です。
詳細はサイトをご覧ください。

投稿者 FILMeX : 14:23

2009年02月04日
第10回東京フィルメックス 上映作品募集中!

ただいま第10回東京フィルメックスの上映作品を募集中です。
応募締切は7月31日(必着)。
みなさまからエントリーをお待ちしております。

規約、応募用紙のPDFダウンロードはこちらから

投稿者 FILMeX : 19:01

2009年02月03日
第59回ベルリン国際映画祭、開幕

第59回ベルリン国際映画祭が2月5日から開催されます。第9回東京フィルメックスで上映された「愛のむきだし」はフォーラム部門にてインターナショナルプレミア上映されます。
事務局スタッフによる紹介記事を「世界の映画祭だより」に掲載中ですので、どうぞご覧ください。

第59回ベルリン国際映画祭、開幕

投稿者 FILMeX : 19:58

2009年02月02日
第9回東京フィルメックス最優秀作品がアカデミー賞ノミネート&日本公開決定!

第9回東京フィルメックスのコンペ部門で最優秀作品賞に輝いたイスラエル映画「バシールとワルツを」(アリ・フォルマン監督)の日本公開が決定しました!
公開タイトルは「戦場でワルツを」、そして劇場もシネスイッチ銀座での公開と決まりました。

そして、今月末に発表される第81回アカデミー賞の外国語映画部門にもノミネートされました!
日本からは「おくりびと」(滝田洋二郎監督)もノミネートされ、国内の注目も高い同部門。この他には、カンヌ映画祭でパルムドールを受賞した「クラス」も最終候補5作品に残っています。

「戦場でワルツを」はアカデミー賞前哨戦となる第66回ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞や第43回全米批評家協会作品賞、そして1月31日に授賞式が行われたばかりの第61回全米監督組合(DGA)ドキュメンタリー映画賞と、立て続けに受賞して期待も高まっています。
気になる結果の発表は2月22日(予定)です。

東京フィルメックスの開催中には、アニメーション監督のヨニ・グッドマンさんが来日、観客との質疑応答などで応えてくださいました。
デイリーニュースやブロードキャストで、その模様がご覧いただけます。

「戦場でワルツを」Q&A
 同 動画

トークイベント「戦場でワルツを」予備知識講座
 同 動画

「受賞会見」

「閉会式」
 同 動画

投稿者 FILMeX : 18:58



up
back

(c) TOKYO FILMeX 2009