プレ・オンライン(10/23 – 11/23)配信開始しました!

第22回東京フィルメックスの映画祭会期に先行し、プレ・オンライン配信で以下の3作品を下記リンク先の特設サイトにて配信開始しました。

『消失点』監督:ジャッカワーン・ニンタムロン

『昨夜、あなたが微笑んでいた』監督:ニアン・カヴィッチ

『見えるもの、見えざるもの』監督:カミラ・アンディニ

【オンライン配信作品】第22回東京フィルメックス上映作品のオンライン配信について

オンライン配信についてのお問い合わせを頂きましたので、11月7日(日)から11月23日(火・祝)にかけて、(プレ・オンライン配信とは別に)第22回東京フィルメックス上映作品の中から一部の承諾を得ている作品をオンライン配信すること、改めてご案内いたします。

オンライン配信対象作品(11/7 – 11/23)

作品名 監督 上映尺
見上げた空に何が見える?
What Do We See When We Look at the Sky?
アレクサンドレ・コベリゼ 150min.
小石

Pebbles

P.S.ヴィノートラージ 74min.
時の解剖学

Anatomy of Time

ジャッカワーン・ニンタムロン 118min.
ホワイト・ビルディング

White Building

ニアン・カヴィッチ 90min.
ユニ

Yuni

カミラ・アンディニ 97min.
ただの偶然の旅

Bipolar

クィーナ・リー 110min.
狼と羊

Wolf and Sheep

シャフルバヌ・サダト 86min.

 

第22回東京フィルメックス 上映作品ラインナップ発表

本日、第22回東京フィルメックス(10月30日-11月7日)の上映作品のラインナップ発表記者会見をオンラインで実施しました。

今年の上映作品の詳細はそれぞれ下記のリンク先からご覧下さい。

[コンペティション部門(10作品)]

[特別招待作品部門(9作品)]

[メイド・イン・ジャパン部門(4作品)]

[プレ・オンライン配信(3作品)]

※10月6日現在

なお、上映スケジュール、チケット販売方法(10月17日(日)10amより販売開始予定)については近日中に公式サイトにてお知らせします。

 

 

【お知らせ】ボランティアスタッフ募集(締切:9/3)

「東京フィルメックス」は”映画の未来へ”をキーワードに、個性あふれる作品を東京から世界へ発信している国際映画祭です。お客さまとゲストの距離が近く、ご来場の皆さまからは笑顔の印象的な温かい映画祭だと嬉しい評価もいただいています。映画祭の運営はボランティアスタッフの皆さまの支え合ってこそ成り立っています!映画業界に興味がある方、映画好きな友達が欲しい方、仲間とイベントを盛り上げたいと思う方、なにか新しいことをやってみようと思っている方、この機会に是非ご参加ください!!
 
参加経験者からの声
ご参加頂いた方から、以下のようなコメントをいただいています。こんな体験をしてみませんか。
「初めての参加でも、これまで参加されたことがある方もみなさんフランクで色々話したり教えてくださったり、まったく緊張しませんでしたし、やることもすぐ覚えることが出来ました。よかったです」
「東京フィルメックスに参加したことで、様々な国の人達が関わるインターナショナルな環境で映画祭に関わることができ、とても楽しかったです」
「ボランティア・レクチャーは映画祭ディレクターや技術の方から詳しい話が聞けていい体験になりました」
「やはり映画関係の職種を目指している方々の話を聞けるのは、刺激になりました」
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第21回東京フィルメックス:募集詳細
●募集人材(全班共通)
・映画祭会期前の研修に参加できる方【必須】
→初回研修会(全班対象):9月下旬から10月上旬、新宿区のオフィスにて開催予定
・満18歳以上の方(高校生不可)
・チームワークを大切にできる方、協調性がある方、責任をもって行動できる方
・映画祭会場に無理なく通勤できる方
≪大歓迎!≫
※4日間以上参加できる方。→班により参加日数が異なります。
※平日に多く入れる方
※日程の調整がつきやすい方
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●募集条件(全班共通)
(A) 映画祭会期中業務
●期間:10/30(土)~11/7(日)
●場所:有楽町朝日ホール(有楽町)ほか
●業務時間・内容:ページ下部の各班募集要項をご参照下さい。
(B)映画祭準備業務
●期間:10月上旬~会期前日
●場所:東京フィルメックス事務局(六本木)
●時間:平日の午後(目安:14時〜20時の間など)
●業務内容:チラシ発送・関係者用パス作成などの事務作業補助 など
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●スタッフ待遇(全班共通)
● 交通費の支給:片道上限400円(片道400円以下の場合は実費金額を支給)
● 公式カタログ1部進呈
● ボランティアスタッフ認定証の発行(一定条件を満たした方でご希望の方対象)
● 勤務時間に応じてお弁当支給
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● 注意事項(全班共通)
・新型コロナウィルスの状況により、業務内容は希望の職種の業務の稼働が極端に少なくなる場合があり、その場合他のポジションをご提案する場合がありますこと、ご了承ください。
・ 随時、事務局から連絡や研修会の出欠確認があります。締切を守ってご返信をお願いします。
・ 無断欠勤はボランティア活動停止の対象となります。欠勤・遅刻の際は必ず事前にご連絡をお願いします。
・ 公式記録として撮影された写真・映像については、映画祭事務局に使用権があるものとし、広報活動等に使用される場合があります。予めご了承ください。
・その他、事前の研修会で説明する注意事項をお守りいただきます。
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●応募方法(全班共通)
◎応募フォーム:
https://forms.gle/znxa53q68jqRYBdz9
・下記の班ごとの募集内容・応募条件をよくお読みの上、このフォームに必要事項を入力し「送信」ボタンを押して下さい。応募する班により入力項目に違いがあります。必須項目のほか、ご応募の班の項目にはもれなくご記入下さい。
・ご応募受付が完了すると、すぐに自動返信メールが送信されます。
・受付完了メールが届かない場合は2つ下の項目「お問い合わせ先」までご連絡をお願いします。
・新型コロナウィルスの状況により、業務内容は希望の職種の業務の稼働が極端に少なくなる場合があり、その場合他のポジションをご提案する場合があります。
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●応募締め切り(全班共通)
2021年9月3日(予定) *締め切りましたら専用申込フォームの受付を停止いたします。
・オンライン面接を行う方には随時メールでご連絡します。
また、ご応募いただいた皆さまに9月上旬までに結果をご連絡致します。
万が一、こちらからの連絡がない場合は、まことに恐れ入りますが、下記お問い合わせ先にご連絡をお願いします。
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●お問い合わせ先(全班共通)
応募についてのご不明点・ご質問、またフォーム送信の不具合などありましたら、下記までへお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:staff@filmex.jp
電話: 03-6258-0333
※ご応募に際しお預かりしました個人情報は、ボランティアスタッフ選考およびご本人へのご連絡、ボランティア保険への加入、ご参加いただく場合には東京フィルメックス業務および東京フィルメックス関連のイベント情報のご連絡のみに使用し、取り扱いには十分留意いたします。
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●班ごとの募集詳細
ボランティアスタッフには、運営事務局・ホスピタリティ班、記録撮影班、デイリーニュース班、があります。ご希望班の詳細をご確認のうえ、ご応募ください。

◎運営事務局・ホスピタリティ班
映画祭の上映会場にて、お客様に1番近いポジションで、映画祭の「顔」として様々な業務に携わっていただきます。
●業務内容:
・会期中の会場運営業務(受付/物販/場内案内・整理・警備/監督トーク、授賞式やその他イベントの運営サポート/機材・備品の搬出入サポート/事務作業補助 など)
・ホスピタリティ業務(ゲスト等に、英語・中国語でアテンド業務など)
・タレンツ・トーキョー運営補助:人材育成事業「タレンツ・トーキョー」の運営の補助業務です。
 

◎デイリーニュース班
映画祭会期中の上映後Q&Aやイベントのニュースレポートを作成していただきます。
●業務内容:
・デイリーニュースの取材、執筆(過去のフィルメックスの「デイリーニュース」(https://filmex.jp/2020/category/news/daily-news)をご覧下さい)
◎記録撮影班(スチル)
映画祭のイベントを写真撮影する業務です。
●スチル班条件:
・撮影経験のある方のみ募集。撮影機材の持込み歓迎。
・シフト管理などの事務・調整作業(制作進行)が得意な方も歓迎。
・(A)日程の映画祭会期7日間中、3日間以上参加できる方。
・9:00‐21:00の間で、6時間程度可能な方
●業務内容:
・公式記録として、舞台挨拶やイベント・会場風景などを写真撮影。
・スチル撮影の参考として、昨年度の「デイリーニュース」をご覧ください。
◎記録撮影班(ムービー)イベントを動画で撮影(編集含む)する業務です。
●ムービー班条件:
・撮影経験のある方のみ募集。編集経験のある方、撮影機材の持込み歓迎。
・シフト管理などの事務・調整作業(制作進行)が得意な方も歓迎。
・(A)日程の映画祭会期7日間中、3日間以上参加できる方。
・9:00‐21:00の間で、6時間程度可能な方
●業務内容:
・公式記録として、舞台挨拶やイベント、会場風景などを動画撮影。
・撮影した素材を短い映像に編集・仕上げ
・完成映像をアップロード
・ムービー撮影の参考として、昨年度の「ブロードキャスト」をご覧ください。
●業務場所:
・有楽町朝日ホール・スクエアほか(有楽町)
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東京フィルメックス 新プログラム・ディレクター着任のお知らせ

このたび、国際映画祭「東京フィルメックス」の新しいプログラム・ディレクターとして
神谷直希が着任しましたので、お知らせいたします。

新プログラム・ディレクターの神谷は、2000年の第1回目の東京フィルメックスから参加
し、長きにわたりディレクターを補佐し、フィルメックスの作品選定に従事してきました
。2019年に一旦フィルメックスを離れた後、このたびプログラム・ディレクターとして復
帰いたしました。

Naoki Kamiya
神谷直希(撮影:白畑留美)
◎神谷直希コメント
映画を取り巻く環境は劇的に変化しつつあり、コロナ禍によってその流れは更に加速していますが、その中においても映画祭には一定の役割が残されていると感じています。質の担保、多様性の確保、そして映画人や映画を愛する人々の出会いと交流の場となること、といった部分がその中でも重要になってくると思いますが、コロナ禍で様々な制約が考えられる中、志を共有する同僚たちと共に着地点を探りつつ、映画祭の果たすべき役割とは何か、ひいては映画のために何ができるのかを、日々考えていこうと思っています。

 

◎神谷直希(かみや・なおき)プロフィール
1976年生まれ。大学院在学中の2000年に第1回東京フィルメックスに関わり、第2回目以降は作品・プログラム担当のスタッフとして上映作品の選定やゲストの招聘業務に携わる。2019年10月にいったん同映画祭を離れ、株式会社木下グループにてキノフィルムズやキノシネマの洋画配給作品のマーケティング業務や買付け業務に携わるが、2021年5月にプログラム・ディレクターとして東京フィルメックスに復帰する。 また、これまでに『ドラキュラ 乙女の日記より』(ガイ・マディン監督)、『デルタ』(コーネル・ムンドルッツォ監督)、『メコン・ホテル』(アピチャッポン・ウィーラセタクン監督)、『山〈モンテ〉』(アミール・ナデリ監督)、『見えるもの、見えざるもの』(カミラ・アンディニ監督)、『あなたの顔』(ツァイ・ミンリャン監督)、『死ぬ間際』(ヒラル・バイダロフ監督)等、20作品以上の映画祭上映作品の日本語字幕翻訳を手掛けている他、共著書に『この映画を見れば世界がわかる』(言視舎刊)がある。

 
 

第22回東京フィルメックスは、10月30日から11月7日の開催に向けて準備中です。7月31
日まで作品エントリーを受け付けております。また、コロナ禍の昨今、不安な日々は未だ続いておりますが、東京フィルメックスも円滑
な映画祭運営を目指して、皆さまからのご支援、ご寄付を受け付けております。月々
1,000円からのマンスリーのご支援をご検討くださいますようお願い申し上げます。認定
NPO法人の当会へのご寄付は、確定申告することで、税額控除で約40%が還付されます(
例、1年間寄付した場合は4,000円が還付)。
神谷新プログラム・ディレクター、並びに東京フィルメックスへ引き続きのご厚情を賜り
ますようお願い申し上げます。
認定NPO法人東京フィルメックス

◎ご支援(寄付)のお願い 認定NPOの当会への寄付は、寄付金控除等の優遇措置が受けられます。

◎「第22回東京フィルメックス」(2021年10/30-11/7、開催予定)
コンペ作品募集中(〜7/31まで)

公式サイト:https://filmex.jp
お問合せ: 東京フィルメックス press@filmex.jp

 

プログラム・ディレクター交代 / 第22回東京フィルメックス開催日程のお知らせ

【プログラム・ディレクター交代のお知らせ】
このたび、映画祭「東京フィルメックス」のプログラム・ディレクターが交代することになりましたので、ご報告いたします。
第1回東京フィルメックスの立ち上げ時よりディレクターとして映画祭に従事してきた市山尚三ですが、この度、東京フィルメックスのディレクターの任を降りることとなりました(法人理事長としては留任)。
新任のプログラム・ディレクターはすでに内定しておりますが、追って発表準備が整い次第、改めてお知らせいたします。
 
【今年度会期のお知らせ】
第22回東京フィルメックスは10月30日 – 11月7日開催を予定しております。
昨年と同じく、10月30日 -11月8日にかけて開催される第34回東京国際映画祭と会期を重ねる形での開催となります。
映画祭の路線はこれまで通り継承され、作品エントリーは準備が出来次第開始し、コンペティション部門は7月末、特別招待作品部門は6月末までお受付する予定です。
今後とも変わらぬご支援のほど、何卒、よろしくお願い申し上げます。

京都フィルメックス 2021を開催します!

2020年の開催で第21回を迎えた、アジアの新進気鋭の作家が放つ渾身の作品が集う日本有数の国際映画祭〈東京フィルメックス〉のラインナップを、京都シネマ、京都みなみ会館、出町座の京都3劇場で特集上映します。2020年のコロナ禍のなか、全世界的に文化・芸術の分野も大きな影響を受けている渦中ですが、東京フィルメックスは例年にもまして充実した内容で多くの映画ファンに支持を受けました。セレクションされた各国のフィルムメイカーも来日することを阻まれ、映画祭に参加する観客にも大きな制限があるなかで、国際的な映画文化の継続、発展に向け、さらに邁進していくために、本企画を実施させて頂きます。現在、遠距離を行き来することもままならない状況が続くなか、京都の劇場3館が連携して取り組み、また全国のミニシアターを応援するべく映画俳優有志が集う「ミニシアターパーク」や、京阪神で映画館を応援する学生が集う「映画チア部」にも協力を頂き、上映だけにとどまらない企画を実施します。映画の未来を灯もす志で、多様性にあふれ個性を発揮する世界の映画表現を発見し続ける東京フィルメックスの魅力、ぜひこの機会に触れてください。

【公式webサイト】
https://shimafilms.com/kyoto-filmex/2021/
トークイベント・ゲストについてはコチラ:https://demachiza.com/event/8742
【開催日程】
2021/1/22(金)~2/4(木)

【会場】
出町座 
■1/22-1/28連日18:50- ■1/29-2/4連日19:15-
京都みなみ会館 1/22(金)のみ15:00- ■1/23(土)~1/28(木)連日14:30-
京都シネマ 1/29(金)~2/4(木)連日13:35-
【鑑賞料金】
当日一般:1500円 学生特別優待割引:1000
ほか各館料金設定(詳細は各劇場へお問い合わせください)/招待券、優待券等使用不可

協力イベント:日韓コラボ映画特集(1/9-1/10)のお知らせ

日韓コラボ映画特集 オンライン交流会を2021年1月9日と1月10日の2日連続で開催します!

1日目の1月9日は『福岡』 × 『でんげい』、2日目の1月10日は『デッドエンドの思い出』 × 『大観覧車』 × 『ひと夏のファンタジア』。皆さまからのご質問に各作品の監督や出演者がお答えします。

2021年1月9日 19:00~21:00
福岡:チャン・リュル監督、山本由貴(出演)、西谷郁プロデューサー
でんげい わたしたちの青春:キム・ヒャンスリ(出演)
司会:成川彩
通訳:ユニ
視聴リンク:https://youtu.be/GiMr-CQPLBQ

2021年1月10日 19:00~21:00
デッドエンドの思い出:チェ・ヒョンヨン監督、イ・ウンギョン(プロデューサー)
ひと夏のファンタジア:チャン・ゴンジェ監督、岩瀬亮(出演)
大観覧車:ベク・ジェホ監督、イ・フイソプ監督、堀春菜(出演)
司会:成川彩
通訳:山本笑子、ユニ
視聴リンク:https://youtu.be/4noGbuPGYH8

オンライン交流会という事で、出来るだけ皆様からのご質問にお答えする時間にしたいと思います。日韓文化交流について、日韓合作について、日本と韓国のインディペンデント映画事情、各作品について等、たくさんのご質問をライブ配信中にYouTubeのチャットからお待ちしております。
各作品は以下のオンライン及び劇場にてぜひご鑑賞ください。

12/26~2/21 オンライン配信
https://vimeo.com/ondemand/koreajapan
1/16~1/29 福岡 KBCシネマ
https://kbc-cinema.com/movie/6513.html
1/30~2/5 名古屋 シネマスコーレ
http://www.cinemaskhole.co.jp/cinema/html/home.htm
2/6~2/12 横浜 シネマ・ジャック&ベティ