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特集上映『ニコラス・レイ生誕百年記念上映』






『ウィ・キャント・ゴー・ホーム・アゲイン』 We Can't Go Home Again
アメリカ / 1973-2011年 / 93分
監督:ニコラス・レイ(Nicholas RAY)
【作品解説】
ニコラス・レイの最後の長編劇映画となった『ウィ・キャント・ゴー・ホーム・アゲイン』は、ニューヨーク州立大学ビンガムトン校の映画学科に講師として招かれたレイが学生たちをキャストやスタッフに起用して監督した作品である。映画には一貫したストーリーはなく、フィクション、ドキュメンタリーの双方を含む断片的な映像によって構成されている。しかも、時おり複数の画面が同時に投影されるなど、現代のビデオアートを彷彿とさせる過激な作品だ。巨匠の集大成というよりは、そのキャリアの最晩年において全く未知の領域に踏み出そうとした傑作と言えるだろう。当時のアメリカの政治状況が生々しく反映されている点も興味深い。本作は73年カンヌ国際映画祭で上映されるが、レイはその後も追加撮影や編集を続け、完成させることなく世を去った。今回上映されるのは76年の時点で編集された版に基づいてデジタル復元され、本年ヴェネチア映画祭でプレミア上映されたバージョンである。














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