訃報:崔洋一監督

崔洋一監督が、2022年11月27日、亡くなられました。73歳でした。

東京フィルメックスでは、2009年の第10回東京フィルメックス・コンペティションの審査委員長を務められ、同2009年には当会主催の子ども映画製作ワークショップ<第3回「映画」の時間>で講師としてご参加いただきました。

また、2011年の第12回東京フィルメックス「特集上映『限定!川島パラダイス』」の『とんかつ大将』の上映後トークイベント、2012年の第13回東京フィルメックス「木下惠介生誕100年祭」において『死闘の伝説』の上映後トークイベントにもご登壇下さいました。

第12回東京フィルメックス 『とんかつ大将』上映後トークイベント 公式レポート

第13回東京フィルメックス 『死闘の伝説』上映後トークイベント 公式レポート

ここに、謹んで哀悼の意を表しますとともに、心からご冥福をお祈りします。

東京フィルメックス事務局

 

第23回東京フィルメックス 11月6日(日)追加開催決定!

 

filmex2020

【ご支援御礼・東京フィルメックス】11月6日(日)追加開催決定!!!

この度は、東京フィルメックスのキャンペーンにご支援くださり、誠にありがとうございます。最終的に3,061,362円円のご支援を313名の皆様からいただき、お陰様で目標の300万円を達成することができました。
つきましては、11/6(日)も第23回東京フィルメックスの上映を行うことになりましたので、お知らせいたします。追加上映日についてHP・SNSなどでは本日夕方更新いたします。

Crowd_amir naderi

11月6日(日)の上映作品は次の通りです。特別招待作品3作品を上映いたしますので、この機会にぜひご覧ください。なお、チケットは、10/23(日)10:00より発売いたします。

Everything Will be OK
『すべては大丈夫』Everything Will be OK【クロージング作品】
フランス、カンボジア / 2022 / 98分 /
監督:リティ・パン ( Rithy PANH )
カリスマ的なイノシシの将軍に率いられた動物たちが人間たちを奴隷として支配するディストピアの世界。カンボジアの大虐殺から、近年は一般的な専制政治や虐殺をテーマにしつつあるリティ・パンの最新作。ベルリン映画祭で銀熊賞(芸術貢献賞)を受賞。
上映時間:11月6日(日)12:10-

 

Before, Now & Then
『ナナ』Before, Now & Then
インドネシア / 2022 / 103分 /
監督:カミラ・アンディニ( Kamila ANDINI )
1960年代のインドネシアで紛争に巻き込まれ、親族や家族を失ったナナが、思いがけない友情を通して自分自身を解放し、自由な人生を再び希求し始める姿を描くカミラ・アンディニの長編第4作。ベルリン映画祭コンペティション部門でワールドプレミア上映され、銀熊賞(最優秀助演賞)を受賞した。
上映時間:11月6日(日)14:50-

 

No Bears
『ノー・ベアーズ(英題)』 No Bears【オープニング作品】
イラン / 2022 / 107分 / 配給:アンプラグド
監督:ジャファル・パナヒ ( Jafar PANAHI )
映画監督ジャファル・パナヒの目を通して並行して語られる2つの愛と抵抗の物語。ここ十数年、芸術的自由に関する自己言及的作品を作り続けてきたパナヒの最新作。パナヒがイラン当局に拘束される中、ヴェネチア映画祭でプレミア上映され、特別審査員賞を受賞した。
上映時間:11月6日(日)17:30-

 

チケットは、10/23(日)10:00より発売いたします。数多くの皆様からのご支援により、最終日の上映が実現することができました。心より御礼申し上げます。

東京フィルメックス神谷直希、金谷重朗

 

上映スケジュール&チケット情報を更新しました!

10月29日(土)から11月5日(土)にかけて開催される第23回東京フィルメックスの上映スケジュール・チケット発売情報をHPにて更新しました!

今年のチケット販売は10月16日(日)10:00 amから、昨年に引き続きlivepocketでの販売となります。

◎上映スケジュール詳細はコチラ

◎チケット販売情報はコチラ

 

 

 

第23回東京フィルメックス 上映作品のラインナップ発表!

本日、第23回東京フィルメックス(10月29日-11月5日)の上映作品のラインナップ発表記者会見をオンラインで実施しました。

今年の上映作品の詳細はそれぞれ下記のリンク先からご覧下さい。

[コンペティション部門(9作品)]

[特別招待作品部門(4作品)]

[メイド・イン・ジャパン部門(2作品)]

[ツァイ・ミンリャン監督デビュー30周年記念特集(3作品)]

※10月4日現在

なお、上映スケジュール、チケット販売方法(10月16日(日)10amより販売開始予定)については近日中に公式サイトにてお知らせします。

 

 

ツァイ・ミンリャン監督デビュー30周年記念特集 開催決定

台北駐日経済文化代表処台湾文化センター、東京国際映画祭、東京フィルメックスは、「青春神話」が東京国際映画祭ヤングシネマ部門ブロンズ賞受賞から30周年を迎える台湾の巨匠ツァイ・ミンリャンの特集上映を共催します。
両映画祭初の共催企画となる本特集では、東京国際映画祭では『青春神話』『楽日』や日本未公開の短編などを、東京フィルメックスでは『西瓜』『ヴィザージュ』などを上映します。

東京国際映画祭HPはコチラ:https://2022.tiff-jp.net/ja/

 

◎上映作品

『西瓜』監督:ツァイ・ミンリャン

The Wayward Cloud / 台湾 / 2005

 

『ヴィザージュ』監督:ツァイ・ミンリャン

Face / フランス、台湾  / 2008

 

『ふたつの時、ふたりの時間』監督:ツァイ・ミンリャン

What Time is it There? / 台湾、フランス / 2001

 

訃報:小林政広監督

小林政広監督が、2022年8月20日、亡くなられました。68歳でした。
フィルメックスでは、2005年の第6回では監督作「バッシング」が東京フィルメックス・コンペティションで上映され、最優秀作品賞を受賞。日本映画としてはフィルメックスでは初の最優秀賞受賞でした。翌2006年には新作「幸福」を再びコンペで上映。ワールド・プレミア上映できたことは、私ども東京フィルメックスにとり、大変光栄なことでした。

・『バッシング』(2005)Q&Aレポート

・『幸福』(2006)舞台挨拶レポート

ここに、謹んで哀悼の意を表しますとともに、心からご冥福をお祈りします。

東京フィルメックス事務局

【お知らせ】ボランティアスタッフ募集(締切:9/4)

「東京フィルメックス」は”映画の未来へ”をキーワードに、個性あふれる作品を東京から世界へ発信している国際映画祭です。お客さまとゲストの距離が近く、ご来場の皆さまからは笑顔の印象的な温かい映画祭だと嬉しい評価もいただいています。映画祭の運営はボランティアスタッフの皆さまの支え合ってこそ成り立っています!映画業界に興味がある方、映画好きな友達が欲しい方、仲間とイベントを盛り上げたいと思う方、なにか新しいことをやってみようと思っている方、この機会に是非ご参加ください!!

参加経験者からの声
ご参加頂いた方から、以下のようなコメントをいただいています。こんな体験をしてみませんか。
「初めての参加でも、これまで参加されたことがある方もみなさんフランクで色々話したり教えてくださったり、まったく緊張しませんでしたし、やることもすぐ覚えることが出来ました。よかったです」
「東京フィルメックスに参加したことで、様々な国の人達が関わるインターナショナルな環境で映画祭に関わることができ、とても楽しかったです」
「ボランティア・レクチャーは映画祭ディレクターや技術の方から詳しい話が聞けていい体験になりました」
「やはり映画関係の職種を目指している方々の話を聞けるのは、刺激になりました」
________________________________
第23回東京フィルメックス:募集詳細
●募集人材(全班共通)
・映画祭会期前の研修に参加できる方【必須】
→初回研修会(全班対象):10月上旬から中旬、新宿区のオフィスにて開催予定
・満18歳以上の方(高校生不可)
・チームワークを大切にできる方、協調性がある方、責任をもって行動できる方
・映画祭会場に無理なく通勤できる方
≪大歓迎!≫
※4日間以上参加できる方。→班により参加日数が異なります。
※平日に多く入れる方
※日程の調整がつきやすい方
________________________________
●募集条件(全班共通)
(A) 映画祭会期中業務
●期間:10/29(土)~11/6(日)
●場所:有楽町朝日ホール(有楽町)ほか
●業務時間・内容:ページ下部の各班募集要項をご参照下さい。
(B)映画祭準備業務
●期間:10月上旬~会期前日
●場所:東京フィルメックス事務局(六本木)
●時間:平日の午後(目安:14時〜20時の間など)
●業務内容:チラシ発送・関係者用パス作成などの事務作業補助 など
________________________________
●スタッフ待遇(全班共通)
● 交通費の支給:片道上限400円(片道400円以下の場合は実費金額を支給)
● 公式カタログ1部進呈
● ボランティアスタッフ認定証の発行(一定条件を満たした方でご希望の方対象)
● 勤務時間に応じてお弁当支給
________________________________
● 注意事項(全班共通)
・新型コロナウィルスの状況により、業務内容は希望の職種の業務の稼働が極端に少なくなる場合があり、その場合他のポジションをご提案する場合がありますこと、ご了承ください。
・ 随時、事務局から連絡や研修会の出欠確認があります。締切を守ってご返信をお願いします。
・ 無断欠勤はボランティア活動停止の対象となります。欠勤・遅刻の際は必ず事前にご連絡をお願いします。
・ 公式記録として撮影された写真・映像については、映画祭事務局に使用権があるものとし、広報活動等に使用される場合があります。予めご了承ください。
・その他、事前の研修会で説明する注意事項をお守りいただきます。
________________________________
●応募方法(全班共通)
◎応募フォーム:
https://forms.gle/UG6KKHPQoik7qUAP6

・下記の班ごとの募集内容・応募条件をよくお読みの上、このフォームに必要事項を入力し「送信」ボタンを押して下さい。応募する班により入力項目に違いがあります。必須項目のほか、ご応募の班の項目にはもれなくご記入下さい。
・ご応募受付が完了すると、すぐに自動返信メールが送信されます。
・受付完了メールが届かない場合は2つ下の項目「お問い合わせ先」までご連絡をお願いします。
・新型コロナウィルスの状況により、業務内容は希望の職種の業務の稼働が極端に少なくなる場合があり、その場合他のポジションをご提案する場合があります。________________________________

●応募締め切り(全班共通)
2022年9月4日(予定) *締め切りましたら専用申込フォームの受付を停止いたします。
・オンライン面接を行う方には随時メールでご連絡します。
また、ご応募いただいた皆さまに9月上旬までに結果をご連絡致します。
万が一、こちらからの連絡がない場合は、まことに恐れ入りますが、下記お問い合わせ先にご連絡をお願いします。
________________________________
●お問い合わせ先(全班共通)
応募についてのご不明点・ご質問、またフォーム送信の不具合などありましたら、下記までへお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:staff@filmex.jp
電話: 03-6258-0333
※ご応募に際しお預かりしました個人情報は、ボランティアスタッフ選考およびご本人へのご連絡、ボランティア保険への加入、ご参加いただく場合には東京フィルメックス業務および東京フィルメックス関連のイベント情報のご連絡のみに使用し、取り扱いには十分留意いたします。
________________________________
●班ごとの募集詳細
ボランティアスタッフには、運営事務局・ホスピタリティ班、記録撮影班、デイリーニュース班、があります。ご希望班の詳細をご確認のうえ、ご応募ください。

◎運営・事務局班

映画祭の上映会場にて、お客様に1番近いポジションで、映画祭の「顔」として様々な業務に携わっていただきます。

●業務内容:
・会期中の会場運営業務(受付/物販/場内案内・整理・警備/監督トーク、授賞式やその他イベントの運営サポート/機材・備品の搬出入サポート/事務作業補助 など)
・タレンツ・トーキョー運営補助:人材育成事業「タレンツ・トーキョー」の運営の補助業務です。

 

◎ホスピタリティ班

来日ゲスト等に、英語や中国語でアテンド業務などに対応して頂く業務です。

●ホスピタリティ班条件:
・日本語に加え、英語や中国語での会話に長けている方。
・ゲストやお客様へのおもてなしの心がある方。
・雑務(お茶出し、片付けなど)も率先してこなしていただける方。
・英会話での業務経験のある方、歓迎。
・参加日数・時間は相談に応じますが、(A)映画祭会期7日間中、多く入れる方を優先させて頂きます
・英語、中国語以外の言語を募集する可能性もあります。ご興味がある方は、使用言語と簡単にレベルをお書きの上、件名「ホスピタリティ班について」とし、<staff@filmex.jp>宛に、メールをお送り下さい。該当言語の募集が確定次第、ご連絡致します。

◎デイリーニュース班
映画祭会期中の上映後Q&Aやイベントのニュースレポートを作成していただきます。
●業務内容:
・デイリーニュースの取材、執筆(過去のフィルメックスの「デイリーニュース」(https://filmex.jp/2021/category/news/daily-news)をご覧下さい)
◎記録撮影班(スチル)
映画祭のイベントを写真撮影する業務です。
●スチル班条件:
・撮影経験のある方のみ募集。撮影機材の持込み歓迎。
・シフト管理などの事務・調整作業(制作進行)が得意な方も歓迎。
・(A)日程の映画祭会期7日間中、3日間以上参加できる方。
・9:00‐21:00の間で、6時間程度可能な方
●業務内容:
・公式記録として、舞台挨拶やイベント・会場風景などを写真撮影。
・スチル撮影の参考として、昨年度の「デイリーニュース」をご覧ください。
◎記録撮影班(ムービー)イベントを動画で撮影(編集含む)する業務です。
●ムービー班条件:
・撮影経験のある方のみ募集。編集経験のある方、撮影機材の持込み歓迎。
・シフト管理などの事務・調整作業(制作進行)が得意な方も歓迎。
・(A)日程の映画祭会期7日間中、3日間以上参加できる方。
・9:00‐21:00の間で、6時間程度可能な方
●業務内容:
・公式記録として、舞台挨拶やイベント、会場風景などを動画撮影。
・撮影した素材を短い映像に編集・仕上げ
・完成映像をアップロード
・ムービー撮影の参考として、昨年度の「ブロードキャスト」をご覧ください。
●業務場所:
・有楽町朝日ホール・スクエアほか(有楽町)
________________________________

【お知らせ】第23回東京フィルメックス・短期スタッフ募集

このたび、第23回東京フィルメックス(10月29日 – 11月6日)を一緒に作り上げてくださるスタッフを募集します。映画祭事務局の様々な業務のうち、以下の業務について、私たちと一緒に働く意欲のある方のご応募をお待ちしております。ご希望の方は 下記の「■応募方法」をご確認ください。

短期事務局スタッフ
———————————————————–
【A】ホスピタリティ担当(若干名、英語可能なことが望ましい)

【B】タレンツ・トーキョー担当(若干名、英語可能なことが望ましい)
———————————————————-

■形態:有期雇用契約
■勤務期間:
【A】ホスピタリティ担当:9月〜11月16日から20日頃 ※応相談
【B】タレンツ・トーキョー担当:9月〜11月16日から20日頃 ※応相談
■勤務時間:月曜日~金曜日:10:00~19:00 (うち休憩1時間)
*原則、土日・祝日休み。
ただし映画祭の期間中(10/29-11/6)を含む2週間は週休1日とします。
また、10月、11月など数日程度の休日勤務をお願いする場合があり、その場合はウィークデーに代休をとっていただきます。
■勤務場所:東京フィルメックス事務局(東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル45F)※映画祭会期中は千代田区有楽町の会場
■待遇:月給 19万円〜22万円 ※経験・能力に応じて査定
*採用された場合、当会と業務委託契約を締結します。
■条件:
1、勤務期間中、フルタイムでの勤務が可能な方
2、短期間の事業実施のためのチームの一員として、協調性をもって務める意欲があり、業務の基本として「報告」「連絡」「相談」を遵守できる方
3、ワード、エクセル、パワーポイント等の基礎的なPCスキルのある方
4、業務遂行レベルの英語力のある方(メール、電話、アテンド、ミーティング等)
*上記に、自信があり、映画が好きな方であれば、社会人経験や類似業務での経験等は問いません。
応募方法:ご希望の方は 件名に「スタッフ応募:〇〇〇〇(お名前)」と【A】【B】からご希望の担当を明記頂き、以下の必要書類を添付してstaff@filmex.jpまでご連絡ください。
1、履歴書
2、職務経歴書 *応募業務についての実績がある場合、詳しくお書きください。
3、作文(800字程度) 以下のA, Bのいずれかを選んでください。
A、「国際交流イベントでの役割について」
B、「最近見た・読んだ・触れた、映画、アート、本などの感想、友人などへのオススメ」

第23回(2022年)東京フィルメックス 上映作品エントリー受付中

第23回東京フィルメックス(2022)の上映作品、エントリーを受付中です。
Film submissions are now open.

【エントリーフォーム・応募規約 日本語】
【Entry Form, Regulations in English】

◎応募締切(必着)
2020年6月30日(木):特別招待作品
2020年7月15日(金):コンペティション

みなさまからエントリーをお待ちしております。

 

logomain.jpg