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東京フィルメックス・コンペティション






『あたしは世界なんかじゃないから』 I am not the world you want to change / あたしは世界なんかじゃないから
日本 / 2012 / 112分
監督:高橋泉(TAKAHASHI Izumi)
製作:群青いろ  制作協力:カズモ

【作品解説】
保険セールスマンの黒川は、恋人のシノからビデオ撮影のアルバイトを持ちかけられ、その依頼人である由六と会うことになる。由六は過去にイジメを受けていて、その復讐を撮影するのが今回の仕事だという。悩む黒川だが、『君の目で切り取るんだよ』という、由六の切迫した目が忘れられない。仕事に追われ、人と真剣に向き合うことを忘れてしまった黒川は、戸惑いながらも仕事を引き受ける。複数の男女を巻き込み、ついに復讐が始まる...。『ある朝、スウプは』(04)で鮮烈なデビューを飾り、『むすんでひらいて』(07)が東京フィルメックスで上映された高橋泉の待望の新作は、一つの復讐のために思いがけず知り合うことになった複数の男女の複雑な心理を描く群像劇だ。物語は時制を自由に行き来しながら語られ、一見関係のなさそうな個々のエピソードがモザイクのように組み合わされてゆくさまは見事というほかない。廣末哲万、新恵みどり、並木愛枝ら「群青いろ」メンバーを中心とする俳優たちの演技アンサンブルの素晴しさはもはや言うまでもないだろう。






















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