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『ニーチェの馬』 The Turin Horse / A torinói ló
ハンガリー、フランス、スイス、ドイツ / 2011 / 154分
監督:タル・ベーラ (TARR Béla)
配給:ビターズ・エンド
【作品解説】
主人公は人里離れた荒野の中の一軒家で暮らす初老の男、その娘、そして年老いた馬。映画は彼らの日常生活を描写するが、時おり訪れる人々がいる以外、これといった事件は起こらない。男は、ついに娘と馬を連れてこの家を出てゆこうと決意する。だが、2人と1頭の道のりは、吹きすさぶ強烈な風のために過酷なものとなる......。美しいモノクロ映像、驚異的な長回し、説明的台詞の欠如などに代表されるタル・ベーラ特有の美学的スタイルが極限まで追求され、見る者を圧倒する傑作。『落ちる人』などで映画監督としても活躍するフレッド・ケレメンが前作に続いて撮影を担当した。原題の"トリノの馬"とは、1889年、イタリアのトリノを訪れていた哲学者ニーチェが、通りで馬が御者にひどく鞭打たれているのを見かけてそれを止めに入り、その後発狂したという故事のことを言う。本年のベルリン映画祭コンペティションで上映され、銀熊賞(審査員特別賞)を受賞した。





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