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『モンスターズクラブ』 Monsters Club
日本 / 2011 / 72分
監督:豊田利晃 (TOYODA Toshiaki)
配給:ファントムフィルム 製作:ギークピクチュアズ/ヌーヴェル 制作:ギークサイト
【作品解説】
主人公は、現代社会を捨て、雪山の小屋で自給自足の生活をしつつ、企業やテレビ局に爆弾を送り続けている良一。時おり山小屋を訪れる妹のミカナだけが良一と現実社会の接点である。ある日、良一は奇妙な"怪物"と森の中で遭遇する。それから、毎夜のように"怪物"が、そして死んだはずの家族たちが小屋に現れる。首相に最後の爆弾を送った夜、自殺した兄が現れ、良一を闇の扉の向こうに導く。そして、良一は自分の家族の隠された真実を知る......。実在するアメリカの爆弾魔セオドア・カジンスキー(通称ユナボマー)の犯行声明文にインスパイアされたという豊田利晃の最新作『モンスターズクラブ』は、幻想的な設定を用いつつ、閉塞した現代社会に生きる意味を鋭く問う作品である。雪山での過酷な撮影の中、複雑な性格の主人公を演じ切った瑛太が素晴らしい。気鋭のアーティスト、ピュ~ぴるによるキャラクター・デザインも魅力的である。トロント映画祭上映作品。








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