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『CUT』 Cut
日本 / 2011 / 120分
監督:アミール・ナデリ(Amir NADERI)
配給:ビターズ・エンド
【作品解説】
イラン出身で現在はニューヨークを拠点に活動するアミール・ナデリが初めて日本で撮影を行った作品。主人公は若い映画監督、秀二。兄から援助を受けて映画を自主製作していた秀二は、ヤクザの事務所に呼び出され、兄が亡くなったことを知らされる。兄は秀二の製作資金のためにヤクザの金に手をつけていた。返済を迫られた秀二は、成り行きの末、"殴られ屋"となって金を稼ごうとする......。ヤクザの事務所がボクシング・ジムを改装した設定になっていることに象徴されるように、ハリウッドのフィルム・ノワールを彷彿とさせる雰囲気の中、古今東西の様々な映画が言及される。何ものかにとりつかれたような秀二のキャラクターは、イラン時代の『駈ける少年』から前作『ベガス』に至るナデリ映画の主人公そのものだ。西島秀俊が秀二役を熱演し、常盤貴子がイメージを一新してヒロインの陽子を演じている。ヴェネチア映画祭オリゾンティ部門のオープニングを飾った。






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