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『メコンホテル』 Mekong Hotel
タイ、イギリス、フランス / 2012 / 61分
監督:アピチャッポン・ウィーラセタクン (Apichatpong WEERASETHAKUL)

【作品解説】
タイとラオスの国境を流れるメコン川に面した静かなホテル。アピチャッポン・ウィーラセタクンと撮影隊が「エクスタシー・ガーデン」と題する映画のリハーサルを行っている。それは人間や動物の肉を喰らう幽霊を主人公とする怪奇譚だ。リハーサルの合間に俳優たちは様々な話をするが、そこからはメコン川をめぐるタイとラオスの複雑な関係が浮かびあがってくる。ギターの美しい音が流れる中、時間がゆっくりと過ぎてゆく...。「エクスタシー・ガーデン」は、2002年に脚本を書いたものの、資金集めが難航して映画化されなかったアピチャッポンの企画である。そこではポブと呼ばれるタイ東北部で伝承される幽霊である母親と、母親が幽霊とは知らず、ついには母親に食われてしまう娘が織り成す奇怪な物語が描かれるはずであった。本作は昨年10月、バンコクが洪水に見舞われていた時期に撮影され、今年のカンヌ映画祭でワールド・プレミア上映された。全編に流れるギター演奏はアピチャッポンが最近になって久しぶりに再会したクラスメイトによるものだという。





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